ハンドル周辺は「当時モノ」でライトチューン

今では希少なSP武川製の130km/h表示のELメーターを装備し、ミラーはナポレオン製のブラックバレンミラーをチョイス。左右のデイトナ製パワーレバーにはキタコ製ブレーキラバーを装着し、POSH製マスターシリンダーカバーも装着している。

さりげないライトチューンを盛り込む

キタコ製ディスクローターを装備し、ノーマルのキャリパーサポートはキャリパーと同色のゴールドにペイント。さりげなくDUNLOPのロゴはホワイトレターとされている。

シャッター付きメインキーで防犯効果も高める

メインキーにはシャッター機能の付いたパーツを装備。

クランクケースはペイントし、経年劣化を感じさせない

リヤショックはセピアZZ後期型純正のKYB製を装備。クランクケース(腰下)はブラックにペイントされ、経年劣化を感じさせない工夫が施されている。

ワンオフで盛り込まれたはいマウントストップランプ

テールレンズはキタコ製のクリアレンズとし、オーナー手作りによるハイマウントストップランプも増設。

マフラーも程度のいいデイトナ製を装備

マフラーはデイトナ製のスポーツマフラータイプ、スーパーブラックチャンバーをチョイス。

この記事はモトチャンプ2025年5月号の記事をリライトしました。