スーパーカブ 「よく見りゃカブ!?」マグナ50とエイプ50を融合した12インチカフェレーサー【写真・4枚目】 カブのフレーム、マグナ50のエンジン、エイプ50の足周りを融合。異なる車種のパーツを組み合わせて完成した12インチカフェレーサーだ。 マグナ50エンジンにSP武川製キャブトンタイプマフラーを組み合わせる。スイングアームもマグナ50用を加工流用した。 フロントから見るとカブとは思えない迫力。太い12インチタイヤと低い車高が、コンパクトながら独特の存在感を放つ。 サイドビューではカフェレーサーらしい一直線のシルエットが際立つ。各部の流用パーツを感じさせない完成度だ。 マグナ50用スイングアームを加工流用。チェーンラインや車高バランスを調整しながら、理想のスタイルを作り上げている。 エイプ50パーツを大量投入しながらも全体のシルエットは自然そのもの。手作業による現物合わせの積み重ねが完成度の高さにつながっている。 低くセットしたハリケーン製セパレートハンドルとデイトナ製アナログ2連メーターを装着。カフェレーサーらしいコクピットを演出している。 フロント周りはエイプ50をベースに構築。SP武川製ヘッドライトは純正ステーを加工して低い位置へマウントされる。 加工装着されたエイプ50用タンクの下にはオイルキャッチタンクとオイルクーラーをレイアウト。見た目だけでなく実用性も考慮されている。 この画像の記事を読む