ハイエースに新たなリヤビューを!
純正テイストに最新機能を凝縮
ヴァレンティから、200系ハイエース用「ジュエルLEDテールランプ ULTRA δ(ウルトラデルタ)」が新登場した。

最大の特徴は、欧州車などで採用例が増えているオープニング&エンディングアクション(OEA)機能。ドアのロック/アンロックに連動してテールランプがモーション点灯し、乗り込む瞬間から特別感を演出する。
さらに、保安基準に適合したシーケンシャルウインカーも採用。本体裏側の配線を変更すれば、通常点滅への切り替えも可能だ。
機能面では、リアフォグランプにも対応。寒冷地仕様車なら純正のリアフォグ機能をそのまま活かせるほか、車両仕様によっては、純正状態で左右非対称となるリアフォグやバックランプの両側点灯も可能。後続車からの視認性向上にも貢献する。

灯体には、左右合計244個のLEDと6本の3Dライトバーを採用。ポジション点灯時には立体感のある光を生み出し、ハイエースのリヤビューを印象的に演出する。ブレーキ、ウインカー、バックランプにも高輝度LEDを用いる。
また、ウインカーとバックランプはリフレクターを介して発光させる構造とし、LEDチップを直接見せないデザインを実現。消灯時もスッキリとしたスマートなルックスを楽しめる。
ハイフラッシュ防止回路は本体に内蔵。もちろん、車両側への配線加工を必要としない純正カプラーオンタイプだ。Eマークも取得済みで保安基準に適合するほか、1年間の製品保証も付帯する。
レンズカラーは「ライトスモーク/ブラッククローム」と「レッドレンズ/クローム」の2タイプを設定。価格は11万3300円。純正ライクなデザインを保ちながら、最新のLEDギミックを取り入れたい200系ハイエースオーナーにとって、注目度の高いアイテムと言えそうだ。
●問い合わせ:ヴァレンティ・ジャパン TEL:058-322-6700
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