【スタイリングに惚れ込んだ!】ゆえにカスタムはホイールとマフラーのみ!! というホンダ・ビートカスタム 「年齢を重ねてビートのかっこよさが分かった」 2026.07.10 12:00 この記事の画像をもっと見る(全3枚) Motor Fan のニュースをGoogle検索で優先表示 → 若い頃には良さが分からなかったけれど、加齢とともに理解できるように……よくある話だが、シンDさんとビートの関係もまさにソレだという。 シンDさんがビートの存在を知ったのは高校生のころ。当時、ビートはニューモデルとして発表されたばかりだったが、「価格は高いし、あまりにも奇抜なスタイルだったんで、欲しいとは思わなかったですね」とのこと。しかし、水冷スクーターという点だけは当時から気にはなっていたそうで……。 さらに年を重ねることで、「このデザインは斬新でかっこいい」と思うようになったそう。結果、18年前に1台目、そして13年前に今回紹介する1台を入手した。 デザインに惚れ込んでいるから、カスタムはホイールとチャンバー、駆動系程度。とりあえずカスタムは完成で、「このスタイルで乗り続けていきたい」と笑顔で語るシンDさんだった。 ◉OWNER:シンDさん ◉MACHINE:HONDA BEAT ◉PHOTO:中野幸次 ◉REPORT:佐賀山敏行(一間堂) 【モトチャンプ編集部】 INDEX駆動系とキャブでパフォーマンスアップ見えないところをしっかりとカスタム 駆動系とキャブでパフォーマンスアップ キャブレターはディオZXから流用。駆動系はカメレオンファクトリーとマロッシのパーツを使って、レスポンスアップを図っている。 見えないところをしっかりとカスタム この記事はモトチャンプ2024年4月号のものを加筆修正しています。 デザインはなるべくイジりたくないというシンDさんだが、見えない部分は積極的にブラッシュアップ!CDIはマロッシをチョイスする。 バイクカスタムの関連記事