超希少なオリジナル状態のエクステリアを維持したホンダ・ビートのライトチューン! ホンダ純正部品を使用して駆動系内部だけをカスタマイズ! 2026.07.11 08:00 この記事の画像をもっと見る(全3枚) Motor Fan のニュースをGoogle検索で優先表示 → コチラのビートはほぼオリジナルという超希少な1台。 もう一台所有しているビートでカスタムし尽くしたが、そうするとノーマルにも乗りたいと思うようになり……。そんな話をビート繋がりの友人にしたところ、友人がコレクションしていた極上フルノーマルを譲ってくれたという。 しかし、ノーマルエンジンの遅さには閉口してしまった。水冷エンジンで馬力もあるはずなのに……ということで色々と情報を調べてみると「尖ったバイクを出したけど、自主規制などでスピードが出ないようにしたんだろうな」という結論にいたった。 そこで駆動系だけはチューニングを施すことにした。ただし、社外パーツだと「ただのカスタム」になるので、ホンダ純正にこだわった。そうすることで茶魔さんは「ホンダが本当に作りたかったビート」に近づけられると考えたのだ。純正だけど夢がある……茶魔さんのビートはそんな1台だと言えよう。 ◉OWNER:茶魔さん ◉MACHINE:HONDA BEAT ◉PHOTO:中野幸次 ◉REPORT:佐賀山敏行(一間堂) 【モトチャンプ編集部】 INDEXホンダ純正のオプションパーツを盛り込む 純正オプションパーツを取り付け、当時の豪華な仕様を再現。タイヤも新車当時に履いているものを装着しているとのことだ。 ホンダ純正のオプションパーツを盛り込む この記事はモトチャンプ2024年4月号のものを加筆修正しています。 当時の純正オプションパーツであるフロアマットも新品のような美しさ。他にサイドプロテクターバイザーやリヤサイドモールなども装着している。 バイクカスタムの関連記事