リヤサスペンションもフロント同様にSavage Bull製のVRを採用。

マフラーは183ccエンジンに合わせるため、バンブルビー製のPT1タイプをチョイス。

KRACE製のアルミ削り出しスイングアームは美しい切削跡が楽しめる逸品。リヤホイールもWF製の鍛造アルミ製とし、PBF S版のφ240mmローターにはANCHOR製のANC6キャリパーをセット。タイヤはCST製のCM-SC01でサイズは130/70-12となっている。

ラジエターガードは走行風を取り入れやすい樹脂製ダクト付きとなるKRACE製のアルミ削り出しでアルマイト処理が施されたものを採用。

給油口にはKRACE製のアルミ削り出しアイテムが装着される。また台湾ヤマハで販売されるシグナスWR(155cc)のDXグレードはインナーカウルが塗装されているが、国内販売される七代目シグナスXは塗装されていないため、こちらの車両はインナーカウルも外装と同色にペイントされている。

シートはParty-up製の七代目シグナスX用で、標準タイプのType2となっている。

エアクリーナーは新雅部品製の大容量エアクリーナーBOXカバーに、大径ダクトと高流量エアフィルターをセットで装着。駆動系は台湾のドラッグレースシーンでも好成績を残すWF製のCVTパーツをフル投入されている。