スーパーカブ スプリンガーフォークで激変! 1940年代のビンテージカスタムな空気をまとうスーパーカブ50【写真・2枚目】 ロー&ロングなシルエットにスプリンガーフォークを組み合わせ、古き良きアメリカンカスタムの雰囲気をスーパーカブ50で表現。つや消しの仕上げもスタイルにマッチする。 スイングアームは純正を2本つなぎ合わせてロング加工。マフラーもショート加工され、溶接跡はあえて残すことで当時のガレージビルドを思わせるラフな質感を演出している。 純正の面影を残しながら、ロング化したリヤ周りやワイドハンドルなどでシルエットを大きく変更。あえてラフに仕上げることで独特のビンテージ感を生み出している。 フォークはK-SPEED製のスプリンガータイプ。カブのイメージを一新する存在感抜群のパーツだ。アンダーフレームはボルトオンで取り外しが可能。 大きく左右へ広がるワイドハンドルを装着。スプリンガーフォークやベイツタイプのヘッドライトと合わせ、オールドスクールなフロント周りを構築する。 ステップボードはハーレー用を加工して装着。カブの車体に合わせて取り付けながら、ブレーキ操作にも支障がないよう仕上げられている。 スカルデザインを取り入れたジョッキーシフト。細かな部分まで車両全体のオールドスクールなイメージで統一されている。 ソロシートを組み合わせ、リヤ周りをコンパクトに演出。ロング化した車体との組み合わせによって、低く長いシルエットを強調する。 この画像の記事を読む