ホンダ(バイク) 前後に四輪用タイヤを履く太足すぎるホンダR&P! 3車種のパーツを融合した正体不明カスタム【写真・7枚目】 前後に四輪車用の極太タイヤを履かせたワイルドなR&P。ロー&ロングな車体とコンパクトなシートの組み合わせで、ベース車のイメージを大きく変えている。 ハンドル周りをスッキリ見せるため、インナースロットルを採用。ミラーやメーターを含め、必要最小限にまとめたシンプルなコックピットが特徴だ。 タンクはTLM200用を流用。シートフレームは大胆に切断し、鉄板を曲げて作った台座にスポンジを貼ったコンパクトなシートを組み合わせる。 エンジンはR&Pをベースに80ccへボアアップ。マフラーはメーカー不明品を加工して装着し、独特の低いシルエットに合わせている。 収納スペースがないため、車載工具はマグネットを介してフレームサイドに固定。必要な装備までカスタムの一部に見せてしまうユニークなアイデアだ。 ハブはR&P用を使用し、車種不明のアルミ製リムを組み合わせる。フロントにはKSR用の倒立フォークを流用し、迫力ある太足スタイルを構築。 DR250用スイングアームを加工して装着。異なる車種用だけに取り付けには苦労したそうで、リヤショックを含めて調整と加工を繰り返して完成させた。 この画像の記事を読む