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ホンダ ステップワゴン 新型自動車カタログ|新車価格155~409万円[試乗インプレ/燃費/技術開発]

  • 2020/12/25
全長:4760mm、最小回転半径:5.4m

ホンダのFF 5ナンバー 1BOXミニバンのパイオニア。現行5代目も標準仕様とスパーダの2種類。縦にも横にも開くバックドア「わくわくゲート」を新たに設定した。2016年10月にはコンプリートモデル「モデューロX」が追加された。2017年9月にマイナーチェンジを行ない、ステップワゴン初の「SPORT HYBRID i-MMD」を採用したハイブリッド車も新設定。2018年12月には「モデューロX」もマイナーチェンジし、それに伴いハイブリッド車が設定された。2020年1月の一部改良で、ハイブリッド・システムの名称を「e:HEV(イー エイチイーブイ)」に変更するのに伴い、「SPADA」と「Modulo X」に設定のハイブリッド車は「e:HEV SPADA」と「e:HEV Modulo X」にタイプ名を変更している。

(以下の記事は2017年に作成されたものです)

色々と盛り込みすぎてアピールに欠けるか 総合評価:7点

インテリアはデザインも使い勝手も悪くない。ダッシュボードは低めにまとめられて、視界をすっきりさせている。2列目は広さに余裕があるだけでなく、シート自体もサイズがあって快適。床下にすっぽりと収めることができる3列目も、ずいぶんちゃんとしたシートになったが、セレナの3列目の広さ、前後スライド可能で足元空間を確保しやすいところを味わってしまうと、販売店でのアピール力は劣るかもしれない。わくわくゲートと呼ばれるバックドアは、確かにあれば便利。しかし誰もが欲しいと思わせるほどではなかったようだ。1・5ℓターボのエンジンは十分に力強いけれど、やっぱりハイブリッドが欲しいというのがユーザーの本音だろう。
(島下泰久著『2017年版間違いだらけのクルマ選び』〔草思社刊〕より)

最新刊『2018年版間違いだらけのクルマ選び』島下泰久著〔草思社刊〕

ホンダステップワゴン 2020年1月発売モデル

G・EX ホンダセンシング

価格 292万円
排気量 1500cc
駆動方式 FF
最高出力 150 ps(110 kW)/5500rpm
最大トルク kg・m(203 Nm)/1600〜5000rpm
乗員 7名
燃費 -

G・EX ホンダセンシング

価格 314万円
排気量 1500cc
駆動方式 フルタイム4WD
最高出力 150 ps(110 kW)/5500rpm
最大トルク kg・m(203 Nm)/1600〜5000rpm
乗員 7名
燃費 -

G ホンダセンシング

価格 271万円
排気量 1500cc
駆動方式 FF
最高出力 150 ps(110 kW)/5500rpm
最大トルク kg・m(203 Nm)/1600〜5000rpm
乗員 7名
燃費 -

G ホンダセンシング

価格 296万円
排気量 1500cc
駆動方式 フルタイム4WD
最高出力 150 ps(110 kW)/5500rpm
最大トルク kg・m(203 Nm)/1600〜5000rpm
乗員 7名
燃費 -

e:HEVモデューロX ホンダセンシング

価格 409万円
排気量 2000cc
駆動方式 FF
最高出力 145 ps(107 kW)/6200rpm
最大トルク kg・m(175 Nm)/4000rpm
乗員 7名
燃費 -

モデューロX ホンダセンシング

価格 360万円
排気量 1500cc
駆動方式 FF
最高出力 150 ps(110 kW)/5500rpm
最大トルク kg・m(203 Nm)/1600〜5000rpm
乗員 7名
燃費 -

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