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  • 2018/03/14
  • 遠藤正賢

ルノー・キャプチャーがよりSUVらしいスタイルと走りにマイナーチェンジ!

路面状況に応じて駆動力を最適に制御する「エクステンデッドグリップ」を新採用

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ルノー・キャプチャー インテンス。ボディカラーはオランジュ アタカマM+グリ プラティヌM
ルノー・ジャポンは3月5日、小型クロスオーバーSUV「キャプチャー」をマイナーチェンジ。同月8日より販売開始した。
ルノー・キャプチャー インテンス。ボディカラーはブルー オセアンM+グリ プラティヌM

外装には新たにフルLEDヘッドランプ、デイタイムランプ兼用CシェイプLEDランプ、コーナリングランプ機能付LEDフォグランプをフロントに、立体的なデザインのLEDランプを リアに採用。前後バンパー下部にはスキッドプレートを装着し、SUVらしさを強調している。

設定される2トーンのボディカラー(ボディ、ルーフカラーの組み合わせ)は全て新色。その中で「オランジュ アタカマM」は、チリにある世界で最も乾燥したアタカマ砂漠の色を、 「ブルー オアセンM」は海の青を意味する。

ルノー・キャプチャーのインテリア

室内には、新たにR&Goラジオを装備。専用アプリをスマートフォンにインストールし連携させると、各種インフォテインメントをスマートフォンで操作することができる。

「エクステンデッドグリップ」のモード切替スイッチ

そして、路面状況に応じて3つの走行モードを切り替えることで駆動力を最適に制御する「エクステンデッドグリップ」が新たに採用された。

舗装路に適した「標準モード」では、路面グリップに対してエンジン出力(トルク)が過剰な時は出力を制限し、駆動輪の空転が起きると自動的に個別ブレーキが作動して空転を止めるよう補助。

「ソフトグラウンドモード」では、路面グリップに対して最適にエンジン出力(トルク)と個別ブレーキを制御し、駆動輪を適切に空転させることで、雪や泥を取り除き、グリップを確保する。

滑りやすい路面でも自分でアクセルコントロールができる上級者向けモード「エキスパートモード」は、ドライバーの意志を優先するため、ECUによるエンジンの出力(トルク)制御は行わない代わりに、駆動輪に適度の空転が起きると自動的に個別ブレーキが作動して、空転を制御するよう補助。スプリットミュー路においても優れた発進性能を発揮する。

価格は「インテンス」が2,699,000円、「インテンス レザー」が2,799,000円。

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