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  • 2018/05/28
  • 遠藤正賢

ヌオーバ500誕生60周年を記念したフィアット500C「60th」50台限定で発売!

「1.2ラウンジ」をベースに特別な2トーンボディカラーとアイボリー/ボルドー内装を採用

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フィアット500C 60th。写真は欧州仕様車
 FCAジャパンは5月21日、Aセグメントのプレミアムコンパクトカー「500」(チンクエチェント)のキャンバストップモデル「500C」に、そのルーツである1957年誕生の小型車「ヌオーバ500」誕生60周年を記念した50台限定車「60th」(シックスティース)を設定。同日より販売開始した。
フィアット500C 60th。写真は欧州仕様車

 装備充実グレード「ラウンジ」に、69psと10.4kgmを発生する1.2L直列4気筒SOHC8バルブエンジンと5速自動MT「デュアロジック」を搭載したモデルをベースとして、ヌオーバ500が誕生した1957年以前からフィアットが採用していた伝統的なカラースキーム「ビコローレ」をリバイバル。「60th」では三層パールペイントの「アイスホワイト」と「アイボリー」で仕立てられた。

FIATビンテージロゴ
Bピラーの60thロゴ

 エクステリアにはさらに、エンジンフードのクロームラインやクローム仕上げのエクステリアミラーハウジング、2トーンの専用16インチアルミホイール、往年のFIATエンブレムをモチーフとしたFIATビンテージロゴ、「60」の文字をあしらったBピラーの60thロゴなど、伝統と遊び心が融合した500らしい特別なアイテムが装着されている。

フィアット500C 60thのダッシュボード。写真は欧州仕様車
フィアット500C 60thのレザーシート。写真は欧州仕様車

 室内にはアイボリーのレザーシートにボルドーのパイピングがアクセントとして取り入れられているほか、ボルドーのダッシュボード、ボルドー/ブラックのフロアマットなど、ビンテージとモダンが調和した仕立てが特徴。さらに、様々な情報を鮮明なカラー液晶パネルに表示するTFTメータークラスターも特別装備した。

 ステアリング位置は右のみ。価格は2,840,400円。

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