直列、V型、水平対向を問わず6発チューンドの魅力を探求

滑らかな回転にステータス性の高さなど、6気筒エンジン搭載車の魅力は枚挙に暇がない。その素性の良さを活かして、チューニングシーンでは数多くのモンスターマシンが生み出されてきた。そこで今回の特集では、最新のパーツやチューニング手法、個性派オーナーなど、様々な6気筒チューンドの情報や楽しさを紹介。ストリート派もサーキット派もじっくり読み込むべし。
R35GT-R最先端

圧倒的なパフォーマンスで、世界中のクルマ好きを魅了しているR35GT-R。2025年8月で生産を終了したが、これからも国産最強のチューンドベースとして君臨し、進化を遂げていくことだろう。その最先端仕様の最たるものが、HKSが長年培ってきた技術とノウハウの全てを注ぎ込んだコンプリートカーだ。そして、筑波サーキットでの勃発しているR35最速争いもフィーチャー。2台のトップアスリートを紹介する。
戦う6気筒エンジンチューンの今

6気筒エンジンをハイパワー化したマシンたちが鎬を削り合う競技ドリフトシーン。そこで生み出された最新技術の数々を、エンジンコンストラクターとして名高いドゥーラックに教えてもらった。1000psオーバーに耐えうる2JZとVR38、その秘密を見ていこう。
VR30DDTTインタークーラー選択会議

今を時めくチューニングベース、RZ34型フェアレディZが搭載するVR30DDTT。パワーチューンやサーキット走行に対して冷却系が厳しいことで知られるが、中でも重要なのがインタークーラーによる吸気温度の管理だ。そこで、純正の水冷式を活かして強化するか、純正を外して空冷式に入れ替えるか…。2人のチューナーにそれぞれのメリットをレクチャーしてもらった。
6Pistons HOT TUNED

6気筒エンジン搭載のオーナーカーから、こだわりの仕様をピックアップ。BNR32/JZS110W/Z32/MZ20/MZ10/NA1/F31/KGC10というラインアップで、超個性派チューンドが続々登場だ。
サン・カン&マッドマイク お忍び深夜紀行

東京オートサロン2026で来日していた2人のスター、サン・カンとマッドマイクが「ディープな日本のカーカルチャーを見たい」と言ったことから、OPTIONがアテンドして、東京湾岸ミッドナイトクルーズに出撃。2人も大喜びする熱い奴らと出会った。
OPT創刊45周年記念アーカイブ連載

創刊45周年を迎えたOPTION誌。それを記念したアーカイブ連載がスタートだ。今回は、歴史的な創刊号の特集『本州横断1800kmキャノンボール』の模様をお届け。若かりし雨さんと、チューンドSA22Cが爆走する様子を振り返っていこう。

