自信に満ちた美しい造形、丁寧に仕立てられた室内空間、そして心を高揚させるドライビング体験を通じてインフィニティの新章を体現

新型QX65は、大胆なファストバックデザインを採用することで、ラグジュアリーSUVの新たな魅力を訴求。自信に満ちた美しい造形、丁寧に仕立てられた室内空間、そして心を高揚させるドライビング体験を通じて、インフィニティの新章を体現するモデルだ。ボディサイズは全長5042×全幅2184(ドアミラー含む)×全高1770mmで、ホイールベースは2900mm。

デザインは、インフィニティのデザイン言語である「Artistry in Motion」を進化させた。大きく弧を描くルーフラインと、ワイドで引き締まったスタンスが、強い存在感を放つ。四隅に配置されたホイールは、安定感と高いパフォーマンスを視覚的にもアピールする。

流麗なルーフラインは、シャープなリヤスポイラーへと視線を導き、ダイナミックなファストバックプロポーションを強調。精緻に造形されたボディサイド、ウインドウ上部に走るさりげないライン、そしてリヤへと美しく絞り込まれるガラスエリアが、洗練とスポーティさを両立させている。

新たに設定したボディカラー「サンファイアレッド」は、金を配合したガラスフレークを採用。三層にわたる高度な塗装プロセスによって、深みと輝きを併せ持つ独自の表情を生み出す。光の加減で現れる金のきらめきは、新型QX65のダイナミックな走りを掻き立てる。

フロントには、日本の竹林からインスピレーションを得た立体的なグリルを採用。インフィニティのシグネチャーであるデジタルピアノ調ライティングがワイド感と存在感を強調している。リヤには、航空機の垂直尾翼にインスピレーションを得た縦基調のエレメントを備えたフルワイドLEDテールランプを配し、洗練されたモダンな佇まいを際立たせている。

インテリアはインフィニティが掲げる「エレベーテッド・ホスピタリティ」の思想を体現。緻密に仕上げられた素材、丁寧なクラフトマンシップ、そして直感的に使えるテクノロジーが、ドライバーと乗員を包み込む。

最大64色から選択可能なアンビエントライトは、日本の四季から着想を得たテーマも用意され、シーンや気分に合わせてキャビンの雰囲気を演出。随所に施されたディテールは、日本の美意識へのオマージュとして、インフィニティならではの世界観を表現している。また、可動式の2列目シートとゆとりあるラゲッジスペースにより、日常からロングドライブまで、さまざまなライフスタイルに柔軟に対応する。

「つながる」「使いやすい」「楽しめる」ことを重視した先進テクノロジーの搭載も見どころ。メータークラスター用とインフォテインメント用の2つの12.3インチディスプレイが、洗練されたデジタル空間を構成。 Google搭載のインフォテインメントシステムを標準搭載し、ナビゲーション、アプリ、音声操作を車両内でシームレスに利用可能。さらに、ワイヤレスApple CarPlayおよびAndroid Autoにも対応し、日常の利便性を高めている。

オーディオシステムは、クリプシュ製プレミアムオーディオシステムにより新たな体験を提供する。インディビジュアル オーディオやパーソナライズド・サウンド・プロファイル・テクノロジーにより、乗員一人ひとりに最適化された、没入感あふれるサウンド空間を実現する。

パワーユニットは、インフィニティ独自の可変圧縮比技術を採用したVCターボエンジンを搭載した2.0L直列4気筒の「KR20DDET」。世界初の量産型可変圧縮エンジンとして誕生したこの技術は、インフィニティの先進的なエンジニアリング思想を象徴するもの。最高出力は272ps/5600rpm、最大トルクは388Nm/4400rpmだ。

このエンジンにはパドルシフトを備えた9速ATが組み合わさり、俊敏でリニアな加速フィールを実現。さらに、アクティブ・ノイズ・キャンセレーションとアクティブ・サウンド・エンハンスメントにより、不快なノイズを抑制しつつ、スポーティなエンジンサウンドを際立たせる。そして、インテリジェントAWDの採用により、さまざまな路面状況でも安定した走行性能を発揮し、快適性と操縦安定性を高い次元で両立している。

先進運転支援技術では、周囲の状況を把握しやすくするカメラ技術や、駐車時の負担を軽減する支援機能などを用意。さらに、一部グレードでは「プロパイロット アシスト2.1」を設定。一定条件下の高速道路において、ドライバーの監視のもと、ハンズオフ走行を可能とし、長距離ドライブをより快適なものにする。