TTRモータース CB400Four外装キット(タンクカバー、タンクキャップ、サイドカバー、シート、取り付け金具)……未塗装品:15万1,800円(税込)/塗装済:21万7,800円(税込)

カラー設定:レッド/イエロー/ブルー

オプションの「テールランプキット」「ウインカー」「サイクルフェンダーステー」「グラブバー」は価格未定(2026年3月現在)

写真はイエローカラー。「エフモン」は純正のアップマフラーからダウンマフラーへの交換を推奨。
写真はレッドカラー。
モンキー125に被せるだけでCB750Fフォルムにチェンジできる外装キット「エフモン」。

「T.T.Rモータース」がプロデュースしたホンダ・モンキー125改『エフモン』。CB-F(エフ)みたいなモンキー、略して『エフモン』はベース車のモンキー125とのバランスを吟味しつつ、取り付け簡単な外装キットで名車・ホンダCB750Fのフォルムを限界まで忠実に再現。このキットを装着したモンキー125は東京モーターサイクルショー2024などに出展されて反響を呼び、人気を獲得した(詳しくは下記ページ参照)。

東京モーターサイクルショー2026では、エフモンの第2弾となるホンダCB400FOUR版が登場。ガソリンタンクカバーとサイドカバー、フロントフェンダーステー、段付きシート、タンデムバーなど、モンキー125のノーマルフォルムにバランスよく適合させつつ、細部まで忠実に再現。

またヨシムラの艶消しの直管風ダウンマフラー(機械曲ストレート762サイクロン 政府認証)を組み合わせ、“集合マフラー装着車風”のフォルムを演出している。

エフモンの第2弾となる写真のホンダCB400FOUR版は、タンクカバー・タンクキャップ・サイドカバー・シート・固定金具が1セットになった「CB400Four外装キット(未塗装/塗装済みあり)」。またオプションの「テールランプキット」、「ウインカー」、「サイクルフェンダーステー」、「グラブバー」をフルに装着。

ホンダCB400FOUR版の“オプション”である「テールランプキット」「ウインカー」「サイクルフェンダーステー」「グラブバー」の価格や発売時期は、T.T.Rモータースの公式WEBサイトでもアナウンスされる予定なので、気になる人は要チェック!

●T.T.Rモータース http://bike-ttrm.com/

●エフモン公式WEBサイト https://ttrm-onlineshop.com/products/list.php?category_id=103

シートは純正のヨンフォアと同様、横開き式を採用。
ノーマルのガソリンタンク周り。
ノーマルのガソリンタンクに被せるタイプ。
じつはモンキー125です。CB-F風に変身させる外装キット、デフォルメ感がちょうど良い 【モンキーミーティングin多摩】 | Motor-Fan[モーターファン] 自動車関連記事を中心に配信するメディアプラットフォーム

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これ、モンキー125です。かわいいモンキーをCB750F化するキット。TTRモータース「エフモン」|モーターサイクルショー2024 | Motor-Fan[モーターファン] 自動車関連記事を中心に配信するメディアプラットフォーム

TTRモータース エフモン……2024年4月末に価格発表/予約受付開始 CB-F(エフ)みたいなモンキー、略して「エフモン」 ホンダCB750Fは1979年(昭和54年)に発売。空冷4ストローク4気筒DOHC 4バルブ7 […]

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通称「ヨンフォア」、伝説の名車・ホンダCB400FOUR

こちらは398cc版CB400FOUR-Ⅰ(スポーティーなフラットハンドル版)。408cc版とは異なり、タンデムステップはフレームに専用ステーを溶接して取り付け、サイドカバーは黒に変更。
写真はライトルビーレッド。
398cc版のホンダCB400FOUR-Ⅱ。こちらはアップハンドルを採用。写真は398ccとなって追加された新色のパラキートイエロー。
408cc版の初代ホンダ ドリームCB400FOUR。写真はライトルビーレッド。

1974年(昭和49年)12月に発売された、400cc4気筒エンジン搭載の先駆け的モデル・ホンダCB400FOUR(初代の正式名称はドリームCB400FOUR)。美しい集合マフラーを採用したCB400FOURは、別名「ヨンフォア」と呼ばれ、今でも伝説的なモデルとして多くのフリークに支持されている。

エンジンは空冷4ストロークSOHC直列4気筒408cc。 発売翌年の1975年(昭和50年)、運転免許制度が改正され、バイクの免許は125cc未満の小型限定免許、400cc未満の中型限定免許、オーバー400ccの限定解除免許に分類。

それに伴い1976年(昭和51年)、国内モデルとして398ccモデルの「CB400FOUR-Ⅰ(スポーティーなフラットハンドル版)」と「CB400FOUR-Ⅱ(アップハンドル版)」が発売された。

398ccモデルは、ボア径(51.0mm)はそのままに、ストロークを50.0mmから48.8mmに短縮化。エンジン回転数を上げてパワーを稼ぐ、高回転型のショートストローク型に設定されているのがポイント。これに伴い、最高出力は37ps/8,500rpm→36ps/8,500rpm、最大トルクは3.2kg-m/7,500rpm→3.1kg-m/7,500rpmにダウン。

燃料タンクと同色だった左右サイドカバーを、398ccはブラックアウト化。タンクカラーはレッドを継続生産。ブルーは廃止され、イエローへと変更された。

同車は中古車市場において、数百万円は当たり前の超々お宝モデルとして君臨。特に408cc版の初期型は現在、「ヨンフォアの中のヨンフォア」として398cc版よりもリスペクトされる傾向が強い。

408cc版の初代ホンダ ドリームCB400FOUR。
408cc版の初代ホンダ ドリームCB400FOUR。
408cc版の初代ホンダ ドリームCB400FOUR。

ホンダCB400FOURの主要諸元

※(カッコ内)は398cc版
全長x全幅x全高:2050mm x 705mm x 1040mm
ホイールベース:1490mm
シート高:1355mm
排気量:408cc(398cc)
エンジン形式:空冷4ストロークOHC8バルブ直列4気筒
内径x行程:51.0mm x 50.0mm(51.0mm×48.8mm)
圧縮比:9.4:1
最高出力:37ps/8500rpm(36ps/8500rpm)
最大トルク:3.2kg-m/7500rpm(3.1kg-m/7500rpm)
始動方式:セル・キック併用
変速機:6速リターン式
サスペンション:
前 テレスコピック式
後 スイングアーム式
ブレーキ :
前 油圧式シングルディスクブレーキ
後 ドラム
乗車定員:2人
燃料タンク容量:14L

Honda Collection Hall 収蔵車両走行ビデオ Dream CB400 Four Ⅱ(1976年)
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