年間850食のカレーを食べる“カレーの先生”こと一条もんこ氏が全面監修。ベースとなる「GT」のカレーと組み合わせて計4つの味変を楽しめる

期間限定オープンしたスパイスカレー専門店「プレリュー堂」では、新新型プレリュードの発売を記念し、同車にホンダ車として初めて採用した制御技術「Honda S+ Shift(エスプラスシフト)」と3つのドライブモード(SPORT・GT・COMFORT)を組み合わせることで実現した1台で6つの異なる走り=“走りの味変”を、スパイスで表現したカレーを販売。用意された約1000食が完売するなど大きな反響を得た。

今回発売する商品では、「プレリュー堂」にて好評だった「GT × Honda S+ Shift」「SPORT × Honda S+ Shift」「COMFORT × Honda S+ Shift」の3つスパイスを付属。ベースとなる「GT」のカレーと組み合わせて計4つの味変カレーを楽しめる。

商品開発と監修を担当したのは、年間850食のカレーを食べるスパイス料理研究家・一条もんこ氏で、新型プレリュードを試乗体験し、それぞれの“走りの違い”がスパイスの香りと味で表現されている。
商品化に際して、一条さんはこのようにコメントしている。
「クルマの走りをカレーで表現するという、これまでにない新しい挑戦でした。実際に新型プレリュードの走りから感じた爽快感や加速の気持ち良さ、滑らかなフィーリングを、スパイスの香りや味わいでどう表現するかを考えながらレシピを組み立てています。カレーはスパイスの組み合わせで無限の表現ができる料理です。プレリュードの魅力を、味覚という新しい視点から五感で楽しんでいただけたらうれしいです」

これぞプレリュードな「GT」ベースカレー
長距離でも滑らかに駆け抜ける、伸びやかな加速と快適性、優れたバランスの良い走りを提供する「GT」モード。伸びやかで爽やかな走りをトマトの酸味と、スパイスはクミンとコリアンダーを荒く挽き、立体感のあるフレッシュな香りがカレーにまとわせることで表現された。

走り続けたくなる爽快な「GT × Honda S+ Shift」スパイス
「GT」モードよりも意のままに操る喜びを感じられる特徴を、コリアンダーの爽やかな香りをちょっと強調することで表現。粗く挽くことでコリアンダーに含まれる柑橘系のフレーバーが爽快感のある香りを引き立たせ、ロングドライブにも最適な乗り心地に近づけた。

痺れと辛みでアグレッシブな刺激「SPORT × Honda S+ Shift」スパイス
6種類の中で最も魅惑的な昂る走りができる特徴を、花椒とチリペッパーを混ぜて粗挽きにすることで表現。麻辣のようなやみつきになる辛さと、花椒の華やかな香りを合わせて、刺激のある乗り心地をスパイスに落とし込んだ。

コクと上品な香りでおもてなし「COMFORT × Honda S+ Shift」スパイス
通常の「COMFORT」モードと使っているスパイスは同じで、カルダモンとフェンネル、シナモンの割合を変えてフェンネルの存在感を際立たせた。プレリュード本来の持つ爽快感に甘苦い香りをプラスすることで、大事な人を隣に乗せて走るような上品でリラックスした乗り味を表現している。
