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【CarGoodsMagazine】

電源をつなげるだけで細かな設定は一切不要

『ミマモ2』は前モデルと同様、モニターとカメラを設置して電源をつなぐだけの簡単取り付け。モニターとカメラはあらかじめペアリングされているので、WI-Fi設定や専用アプリのインストールなど面倒な作業は皆無。セキュリティも万全なのだ。

KEIYO『車載ワイヤレスベビーモニター ミマモ2 AN-M023(実勢価格:2万1780円前後/税込)』

パッと見た目は前モデルと大きく変わらないが、液晶モニターが5インチから4.3インチに小型化され、解像度は800×480にアップ。カメラもコンパクトになり、取り付け自由度もアップするなど、細かな部分にもブラッシュアップが図られている。実際に取り付けてみると作業は10分間ほどで完了した。

セット内容。USB TypeAtoC電源ケーブルは約3.5m。大型SUVやミニバンでも余裕でフロントから電源が取れる。また自宅などにも設置できる小型三脚も付属。
4.3インチ液晶モニターの取り付けは、スタンドを付属の両面テープでダッシュボードなどに固定するだけ。
付属のステーをヘッドレスト脚部に取り付けてカメラを装着。あらかじめWi-Fi接続が設定されており、電源をつなぐだけで付属のモニターとつながる。
カメラステーを交換すれば、付属の三脚に装着可能。自宅に持ち込んでも使えるのだ。

設定された枠内に入ると音と画面表示でお知らせ

新たに装備された“危険お知らせ通知”は、窓際に近づく子どもを検知して音と画面表示で知らせてくれる便利な機能。モニターを注視することなく、後部座席の様子を確認できるのだ。パワーウインドウの誤操作防止にもお勧めで、枠のサイズや位置も自由に設定できるなど、細かな設定はメニュー画面から行える。

設定画面から黄色い枠を、近づいて欲しくない場所(窓際など)に設定。枠内に動きを検知すると音と画面表示で知らせてくれるのだ。
カメラ部には赤外線LEDを内蔵。暗闇になると赤外線LEDを点灯して白黒画面に変更。くっきりと映し出してくれる。
エンジンを切ると数秒間、置き去り防止のアナウンスが画面に表示される。こんなところにも危険防止の機能が組み込まれているのだ。

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