車内のユーティリティを高める各種アイテムを安心のブランドで

パイオニアは2025年にマグネットタイプの各種ケーブルや、USBシガーチャージャーをリリース。このタイプのアクセサリーは色々なメーカーがリリースしており、ともすれば100円ショップでも容易に手に入る。

そこであえてカロッツェリアブランドの製品を選ぶということは、機能や性能はもちろんのこと、ひとえに信頼のおけるメーカー/ブランドの製品であるという安心感がある。
加えてパイオニア/カロッツェリアはカーオーディオ、カーナビを装着しているユーザーの多くがブランドのファンでもある。スピーカーやトゥイーター、取り付けキットにもブランドロゴが踊るのはそうしたファンへのサービスでもあるわけだ。

そんなパイオニア/カロッツェリアファンなら、車内のアクセサリーも同じブランドアイテムで統一したいという気持ちも当然だろう。
MagSafe+ワイヤレス充電で脱着しやすい
昨今は、車内でスマートフォンを使うことは当たり前となっている。充電はもちろん、ナビゲーションやオーディオ、それらをカーナビやディスプレイオーディオと接続して使用することもある。接続するだけでなく、本体の画面+αの情報がスマートフォン側に表示されたりもすることから、トレイに置いておくだけというのも勿体無い。

そこで出番となるのがスマートフォンホルダーで、これも多くのメーカーがリリースしており、形状や機能も多種多様。価格もピンキリだ。

このほどカロッツェリアブランドでリリースされたスマートフォンクレイドルはMagSafeタイプのホルダー。ブラックを基調としたシンプルなデザインはどんなタイプのクルマにも合いそうだ。
基本的にはエアコン吹き出し口のルーバーにクリップ留めするタイプで、夏場であればエアコンの風がスマートフォンを冷やしてくれる。

ラインナップは「SDA-SC600」「SDA-SC400」「SDA-SC200」も3タイプとなっており、「SDA-SC600」「SDA-SC400」はQi2規格(15W)のワイヤレス充電機能を備える。さらに、トップモデルである「SDA-SC600」は背面に冷却ファンを備えており、車内で熱くなりがちなスマートフォン本体をエアコン未使用時でも冷やしてくれる。
「SDA-SC600」「SDA-SC400」は接続部外縁が光るマルチカラーイルミネーションを搭載。車内を彩るだけでなく、通電していれば夜間や暗所でのホルダー位置把握の助けになるだろう。
加えて、カロッツェリアとパイオニアのロゴがスマートフォン設置面に配置されおり、未接続時にさりげなくブランドをアピールしている。

※価格はパイオニア公式オンラインショップより





