上段:Ninja ZX-4RR(ライムグリーン)
下段:Ninja ZX-4R SE(左:ギャラクシーシルバー)(右:メタリックマットグラフェンスチールグレー×メタリックスパークブラック )

Ninja ZX-4R SE……117万7000円

Ninja ZX-4R SE ※画像は実際のモデルと仕様が異なる場合があります。

Ninja ZX-4R SEが新色追加 399cc直列4気筒スーパースポーツ

カワサキは、スーパースポーツモデル「Ninja ZX-4R SE」と「Ninja ZX-4RR」の2026年モデルを2026年8月1日に発売する。

Ninja ZX-4R SEは、399cc水冷4ストローク並列4気筒エンジンを搭載するミドルクラスのスーパースポーツだ。最高出力は77psを14,500rpmで発生し、高回転型4気筒ならではのフィーリングを味わえる。

車体には軽量・コンパクトなフレームを採用。TFTカラー液晶メーターに加え、トラクションコントロールとパワーモードを統合したインテグレーテッドライディングモードを備え、スポーツライディングから日常走行まで幅広く対応する。

さらに、スモークウインドシールド、フレームスライダー、USB電源ソケットを標準装備することも特徴だ。

2026年モデルの変更点はカラー&グラフィックのみ。新たにギャラクシーシルバーを設定し、メタリックマットグラフェンスチールグレー×メタリックスパークブラックは継続販売となる。

また、「RIDEOLOGY THE APP MOTORCYCLE」に対応。音声コマンドやナビゲーション機能の利用には、無料で取得できるライセンスの有効化が必要となる。

Ninja ZX-4RR……121万円

Ninja ZX-4RR ※画像は実際のモデルと仕様が異なる場合があります。

Ninja ZX-4RRは継続カラーを採用 SEとの違いは?

Ninja ZX-4RRも399cc水冷4ストローク並列4気筒エンジンを搭載する上級グレードだ。

SHOWA製SFF-BPフロントフォークとSHOWA製BFRC-liteリヤショックアブソーバーを組み合わせ、サーキット走行からワインディングまで高い運動性能を追求している。

SEとの主な違いは、「RR」ロゴ入りグラフィックの採用、クリアウインドシールド、SHOWA製BFRC-liteリヤショックアブソーバーの装備である。一方、SEに標準装備されるフレームスライダーとUSB電源ソケットは装備されない。

こちらも「RIDEOLOGY THE APP MOTORCYCLE」に対応しており、音声コマンドやナビゲーション機能の利用には無料ライセンスの有効化が必要だ。

2026年モデルはカラー、グラフィック、主要諸元とも従来モデルから変更はなく、ライムグリーンの継続設定となる。

カラー

・Ninja ZX-4R SE

Ninja ZX-4R SE(ギャラクシーシルバー)
Ninja ZX-4R SE(ギャラクシーシルバー)

※画像は実際のモデルと仕様が異なる場合があります。

Ninja ZX-4R SE(メタリックマットグラフェンスチールグレー×メタリックスパークブラック  ※継続カラー)
Ninja ZX-4R SE(メタリックマットグラフェンスチールグレー×メタリックスパークブラック  ※継続カラー)

・Ninja ZX-4RR

Ninja ZX-4RR(ライムグリーン※継続カラー)
Ninja ZX-4RR(ライムグリーン※継続カラー) 

※画像は実際のモデルと仕様が異なる場合があります。

Ninja ZX-4R SE/ZX-4RRの価格・カラー・発売日

Ninja ZX-4R SEのメーカー希望小売価格は117万7000円、Ninja ZX-4RRは121万円。

カラーは、Ninja ZX-4R SEが「ギャラクシーシルバー」と「メタリックマットグラフェンスチールグレー×メタリックスパークブラック(継続カラー)」、Ninja ZX-4RRは「ライムグリーン(継続カラー)」を設定する。

発売日は2026年8月1日(土)。全国のカワサキ正規取扱店で販売される。

なお、両モデルともABSを標準装備し、日本向け車両はカワサキモータースのタイ工場「Kawasaki Motors Enterprise(Thailand)Co., Ltd.(KMT)」で生産される。

【主要情報】
車名:Ninja ZX-4R SE/Ninja ZX-4RR
発売日:2026年8月1日(土)


エンジン:399cc 水冷4ストローク並列4気筒
最高出力:77ps/14,500rpm
カラー:Ninja ZX-4R SE:ギャラクシーシルバー、メタリックマットグラフェンスチールグレー×メタリックスパークブラック