スカイラインをいじる楽しさをお届け!歴代モデルのチューンドが登場!

誕生から間もなく70年。その歴史の中で、数え切れないほどの名チューンドが生み出されてきたスカイライン。チューナーが知恵を絞り挑戦を続け、オーナーが理想を追い求めることで、その可能性は何度も塗り替えられてきた。そして、新旧入り乱れて楽しめるのも、長い歴史を持つスカイラインだからこそ。さあ、俺たちが愛してやまないチューンド・スカイラインの世界を満喫すべし!

歴代スカイラインの変遷

1957年にプリンス自動車から『プリンス・スカイライン』として初代モデルが登場。その後、日産自動車と合併し、『日産・プリンス・スカイライン』へ。そして、現在に繋がる『日産・スカイライン』と移り変わった。そんな、現行の13代モデルまでのスカイラインの遍歴を見ていく。

ただいま絶賛製作中!

チューンド・スカイラインの歴史に名を刻むであろう名作。そのメイキングを追うのがこのコーナー。ハコスカやケンメリのレストモッド仕様、ポルシェGT3のようなハイパースポーツ仕立てのER34、そして、S15シルビアをベースに構築されるBNR34のストリートGT仕様が登場する。

OWNERS’ GARAGE

オーナーの拘りがみっちりと詰め込まれたチューンドが多数登場するオーナーズガレージ。ストリート仕様のみならず、サーキット仕様やドリフト仕様、置きイベ仕様など、歴代モデルでバリエーション豊富なハイチューンドの魅力がいっぱいだ。

スーパープライベーター『サンダー社長。』

YouTubeでマシン製作の様子を紹介して人気のプライベーター『サンダー社長。』が手掛けた、R35ルックのスカイラインクロスオーバー、そして迫力のワイドフェンダーとSR20VET換装で筑波タイムアタックに挑むハコスカを徹底解剖。

RV37×空冷インタークーラー化

フェニックスパワーがデモカーのスカイライン400Rで、トラストが開発中の空冷インタークーラーをいち早く装備。吸気温度を抑えることで、ハイフロータービンの装着で高まったパワーを安定供給することが可能になる。その詳細情報をお届けだ。

Revolver FA20/24 強化ショートブロック

11月号は86/BRZ情報も満載。その中でも注目は、岡山のレーシングファクトリーリボルバーがサービスを開始した、FA20/24の強化ショートブロック情報だ。ターボ化など過給機チューニングによる大パワーに負けないエンジン強度を、リーズナブルに実現する魅力のメニューとなっている。

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