CUSCOはNDロードスターについても多彩なパーツラインアップを誇る。会場ではL.S.D.について話を伺う。

type-RS
type-MZ

CUSCOのL.S.D.はtype-RSとtype-MZの2モデルを軸に展開している。

作動レスポンスに優れ、イニシャルトルクを上げやすいRSと、穏やかに効き、コントロール性を求める場合に適するMZ。さらに、両モデルとも1way、1.5way、2wayのいずれかを選択できる。

NDロードスターに限らず、CUSCOとしての一般的なオススメはRSで、展示されていたデモカーもRSの1.5wayを備えていた。

ロードスターの場合、走行抵抗やコーナー立ち上がりのトラクションロスなどにも配慮したいところ。装着タイヤや仕様内容、ドライバーのスキル、走るサーキットなどによって事情は異なるため、同社もしくはプロショップに相談するのがベター。

RSかMZか、1wayか2wayか1.5wayか、カム角は? イニシャルトルクは? など、適する方向に導いてくれるはずだ。

ちなみに、編集長つかポンのロードスターRFはMZの1.5wayを選択。カム角や組み方もMCRで合わせ込んでいる。4年間使ってのインプレッションはこちら。

CUSCO type-MZ L.S.DをNDロードスターRFで長期テスト 4年以上使っての評価は?

編集長つかポンのNDERCロードスターRFはさまざまなパーツやメニュー、オイルやケミカルのテストに活躍中。CUSCOのL.S.D.『type-MZ』は2年前にも誌面に長期レポートを掲載しているが、ここでは、さらに2年以上使ってのレポートをお届け! Photos/伊藤嘉啓,井上 誠,小林克好,編集部 Text/塚本剛哲


■キャロッセ 

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