アイテム(カスタム) 【軽トラQ&A_リフトアップ前編】車高を上げる=リフトアップしたら構造変更が必要になる?【写真・14枚目】 但東自動車/岩出 代表 リフトアップカスタムの疑問に答えてくれるのが、但東自動車の岩出さん。古くから軽トラのアゲにこだわってきた人気ショップの代表で、地元のみならず県外から訪れるファンも多数。 古くから軽トラのアゲにこだわってきた有名店で、地元のみならず県外から訪れるファンも多数。リフトアップキットをはじめオリジナル商品も販売しており、それらを組み合わせたコンプリートカー販売も好評だ。カスタムのメリットだけででなく、デメリットまできちんとユーザーに伝えるのがモットー。 フロントはコイルスプリング交換、リアはブロックで上げるタイプのリフトアップキット。パーツ点数が少ないため比較的安価で、取り付けも難しくない。とはいえ、装着はプロに依頼を。 リーフスプリングとホーシングの間にブロックをかませ、その高さの分だけ車高をアップ。ブロックはU字ボルトで固定する仕組み。 但東自動車ではフロント車高調+リアブロックという組み合わせのS500系ハイゼット用1インチリフトアップキットをラインアップ。価格は11万8250円。 リーフスプリングを交換したら構造変更 シャックルを交換しても構造変更が必要 4インチアップ以上はさらにパーツが増える 但東自動車では片側8ミリのフェンダープロテクターをラインアップ 70ミリワイド化で195タイヤも収まる! この画像の記事を読む