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心躍るスポーツ性能をもたらすメカニズム トヨタ・カローラスポーツのメカニズムを徹底解説!Cセグメントのスポーティーさを実現[1/4]

  • 2019/07/14
  • MotorFan編集部
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世界レベルでカローラシリーズの購入層の若返りを図る尖兵として登場したカローラスポーツ。その躍動的なアピアランスを実現する外板成形技術をはじめ、スポーティなデザインに相応しい走りのために、エンジンやシャシーなど、全身に専用チューニングが施された。

図版解説●安藤 眞(ANDO Makoto)/編集部
PHOTO●中野幸次(NAKANO Koji)/平野 陽(HIRANO Akio)/森 信英(MORI Nobuhide)

初の3ナンバーボディでスポーティさを実現

Cセグメント車となり、カローラとして初の3ナンバーボディを得た新型は、ボリュームのあるサイズを活かして、その名の通り躍動感のあるスポーティなデザインとなった。

6速マニュアルミッションを設定

パワートレーンはC-HRと同様に1.8ℓエンジンのハイブリッドと1.2ℓ直噴ターボの2本立て。だが、“スポーツ”らしいのはターボモデルのFFにオートブリッピング機能付きの6速マニュアルミッションの設定があることだ。

スポーティながらも居住性も十分

スポーティなクルマだけに、“余裕の広さ”とはいかないが、必要にして十分な室内スペースを持つ。チルト&テレスコピック調整機構も付いているので、大柄なドライバーでも適切なドライビングポジションがとれる。

インパネの薄型化を実現

足元のスペースを確保するほかボンネットフードが低くデザインされたことに対応するため、インパネ上面を下げて薄型化を図った。視線を確保しつつ、ワイド感のあるコックピットとなった。

室内サーフェスの質感を統一

ダッシュボードやドアパネルなど、素材の異なる部位の組み合わせにおいても、シボの深さや部品の光沢を統一。また、手の触れる部分は触感も柔らかく、高品位に統一されている。

快適性と居住性のバランス

リヤドアにはドリンクホルダー付きの幅広なアームレストを装備。ドア開口角の制限もあり、大柄な乗員だと乗り込む際に若干干渉する。シートも快適な厚みがあるが足抜けスペースも最小。これらは乗車時の快適性とのトレードオフだ。

2種類のスポーツシートを設定

スポーツシート
スポーティシート
グレードに応じて「スポーティシート」と、より高いホ ールド性を持つ「スポーツシート」を設定する。「スポーツシート」は内部骨格は同一ながら、ショルダーを中心にドライバーとの干渉を増やし、レクサスF SPORTシートと同等のサポート性能を実現している。

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