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フォルクスワーゲンが10月5日に東京・虎ノ門に新スポット「新虎ヴィレッジ」をオープン!

  • 2019/09/10
  • MotorFan編集部
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9月9日、フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、ヒトが集まり、新しいコトが生まれるユニークでオープンな遊び場「新虎ヴィレッジ」を、10月5日から2020年3月29日までの期間限定で、東京・虎ノ門にオープンすると発表した。

ヒトが集まり、新しいコトが生まれるユニークでオープンな遊び場

 「新虎ヴィレッジ」は、“Play On!”をコンセプトに、フォルクスワーゲンがつくりだすヒト・モノ・コトをつなぐ新しい遊び場。最大の特徴は、訪れた人の創造性を刺激するストリートアートで彩られ、リユースされた廃材で構成された、ユニークでオープンな空間だ。

エヴァ・デ・クラーク氏
ピーター・エルンスト・クーレン氏

 アムステルダム アートシティー「NDSM」主宰で、都市計画のパイオニアである エヴァ・デ・クラーク氏、「Street Art Today」の創設者でアーティストプロデューサーのピーター・エルンスト・クーレン氏、ストリートアーティストのオクダ・サン・ミゲル氏、建築家の中川エリカ氏と、世界で活躍するクリエイター4 名のコラボレーションによってプロデュースした空間が、集まるヒトの創造性を刺激し、交流を促進する。

オクダ・サン・ミゲル氏
中川エリカ氏

 新虎ヴィレッジ内は大きく4つのエリアで構成され、期間ごとにさまざまなテーマのイベントや各企業の体験ブース、ワークショップ、展示会などを開催。既に多くの企業・団体が参加を表明している。

 また、オープニングイベントとして“多様なヒトが集まることで、面白いコトが自然と生まれる”という新虎ヴィレッジの考え方に共鳴した、世界的にも注目されている欧州最先端のテック×カルチャーの祭典「Border Sessions」が、日本初上陸。「Tech Culture Festival」の創設者 であるゲリット・ヤン・ファン・フェーン氏を迎え、日本、オランダ、アメリカ、イギリスなど世界各国のイノベーター総勢16名による、アート、ロボティック、ゲノム、テクノベート、シティなどをテーマにした“世界の先端”を知ることができるプレゼンテーションが繰り広げられるほか、登壇者の最新プロダクトや研究成果が展示される。

●「新虎ヴィレッジ」概要
・所在地:東京都港区西新橋2-16-6
・営業期間:2019年10月5日から2020年3月29日
・営業時間:10:00〜18:00
・入場料:無料(コンテンツにより一部有料)

●「新虎ヴィレッジ」ウェブサイト

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