DIY・メンテナンス 「50代おじさん、2000円の安さに釣られて即ポチ」シエラのウインカーランプを“ウイポジ化”でUS感アップに成功!【写真・18枚目】 プラス(赤)をポジション配線に接続するので、どれが適切か確認します。コネクターの裏からは確認できないので、ツメを押しながらコネクターを抜きます。 次にウインカーのプラス配線を探します。ジムニーの場合、手を入れやすいのでソケットごと抜いてしまうのがおすすめ。左にひねれば抜けます。 あとは手でちょっとずつ引っ張ってクリップを解除していけばフロントグリルを外すことができます。クリップが解除される度にバチンバチンと音がしますが、落ち着いて進めていきましょう。クリップの位置は◯を参照してください。 バッテリーのマイナス端子を外しておいて、先ほど調べたウインカーのプラス配線をはさみなどでカットします。適当な長さが露出するように配線を保護しているチューブを剥いておくのを忘れずに。正直、この作業がいままでで一番ドキドキしました(笑)。 ギボシ端子をかしめます。電気が流れてくる上流にスリーブの大きなメス端子、反対側にオス端子を使うのが基本です。 左側のウインカーに接続する際、配線を通していくのですが、断線しないように結束バンドやチューブなどで固定&保護しておきます。ちなみに茶/緑の配線がキットのものです。 ウイポジキットの取説に合わせてギボシ端子を作っておいて、ウインカーの配線と接続。抜けないようにしっかりと差し込みます。その後、絶縁のためにビニールテープで巻いておきました。 キットの電源を取るために先ほど調べたポジション配線に赤色のコードを接続します。ここは接続コネクターを使いました。また、同様にビニールテープで絶縁します。 バッテリーのマイナス端子にアースを接続します。キットのクワガタ端子を差し込んでしっかりと締め込んでおきましょう。 ここでエンジンをかけてポジション、ウインカー、ハザードがそれぞれちゃんと点灯&点滅するか確認。問題なければグリルなどを元に戻します。 各配線を束ねて、本体を邪魔にならない場所に両面テープなどで固定します。最後にウイポジ時のウインカーの明るさを調整して付属のステッカーで保護したらフィニッシュです。 この画像の記事を読む