バイクの知識 危険な風速は何m/s以上? ニーグリップは意味ある? |強風時のバイク運転、対策はある?【写真・2枚目】 強風の目安は高速道路に設置されている「吹き流し」が水平になるくらい 突然の突風で、車線の半分ほど車体が流されてしまわないように、風向きで車線上の走る位置を変えるのも手 強風時は、普段よりニーグリップを意識することも大切 強風が吹きやすいポイントにも注意が必要 強風で服の中に風が入り込むと、体があおられて姿勢を維持するのが難しくなることがある。走行中のウェアにも気を配ることも大切だ 筆者がかつて乗っていたスズキの2代目ハヤブサ かなり強い突風が吹く高速道路でハヤブサを運転していた筆者は、250ccのオフロードバイクに、楽勝で追い抜かれるほどのスロー走行で、なんとか今日不運の危機を乗り越えた(写真はイメージで使用/ホンダ・CRF250L) 大型クルーザーは比較的強風に強い(写真はホンダ・レブル1100) 走行中に少しでも危険を感じたら、高速道路のサービスエリアなど、安全な場所に避難したい この画像の記事を読む