連載

【CarGoodsMagazine】

車両のトレンドにマッチするデザインやアイディア

まずは、最近増えているインテリアのアクセントにカッパー色を使っている車種用のアクセサリーだ。カッパー色は現代的でシックに高級感を味わえるカラーだが、そんな内装のクルマと調和するデザインになっている。また、カッパー色を使っていない黒基調のクルマにもマッチし、大人な雰囲気を演出してくれる。

ラインアップは、ダストボックスのほかにも、レザー調のサングラスホルダー、灰皿、シートベルトストッパー、ナンバープレートのフレームセットなどがある。いずれも取り付け方法、使いかたは簡単で、手軽に導入できる。

EXEA『ソフトダストボトルCP(実勢価格:1480円前後/税込)』
ドリンクホルダーやドアポケットに入れてもカタカタ音が出にくい素材のダストボックスだ。

外側にファブリックを使用し、ナチュラルに内装とマッチ

次に紹介するのは、これまでのダストカップとは一線を画すテクスチャーやデザインを採用したカップ型ダストボックスだ。まず、『加熱式タバコダスト』のほうは、文字通り火を使わない加熱式タバコ専用の吸い殻入れだ。外側にファブリックを使用しているため、ファブリック素材の内装に溶け込むデザインで、ナチュラルな雰囲気を醸し出している。

EXEA『加熱式タバコダスト(実勢価格:1380円前後/税込)』
写真のほかにグレーのタイプもラインアップされている。

ゴミ箱もコーヒーカップに擬態させると意外なおシャレに

『珈琲カップゴミ箱』は文字通りコンビニコーヒーの紙コップとプラスチックの蓋のようなデザインのゴミ箱だ。新しいデザインというのとはちょっとちがうかもしれないが、いままでなかったユニークな路線のおシャレといえる。なお本当のコーヒーカップとは蓋の開きかたがちがうので、間違って飲んでしまう心配はなさそうだ。
いずれもゴミ箱をスタイリッシュに見せる新しい感覚が魅力的だ。

EXEA『珈琲カップゴミ箱』(実勢価格:880円前後/税込)』
茶色いカップの「ラテ」と青いカップの「ブルマン」がラインアップされている。

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