aRacer製のコンピューターを使用し、補器類も採用

インジェクションの各種制御系はaRacerを使用し、画像のようなAF3などの補器類も使用。
バッテリーもレーシング仕様を搭載!

バッテリーはaRacer製のレーシングリチウムイオンを採用。aRacer製のEDUとの併用により、eBoostを使用する時にも最適化されており、バッテリーにより拡張機能に対応するという注目パーツだ。
良好な視認性を誇るメインメーターはKOSO製デジタルを採用

メーターパネル部に美しくセットされたデジタルメーターはKOSO製のRX4。上部にタコメーター、中央にスピード、右に燃料計となり、その他にも電圧や気温、トリップメーターなども表示される。
電気式でブーストをかけるeBoost!

aRacerのeBoostは、まさにターボのブースト圧を上げるようなオペレーションを電気式に行うパーツ。スマホなどで事前にブーストのかかる時間(秒)を設定しておくだけというシンプルな機構で、これのためにもレーシングリチウムイオンバッテリーがおすすめというワケだ。
パワーには無関係な「遊び」の要素も大切です

給油口にはアルミ製のアクセサリーを装備。パワーとは無関係なドレスアップも手抜きせずに楽しんでます。
マフラーはパーティーアップで販売中の台湾製バンブルビー

304ccエンジンの排気系統はパーティーアップで購入できるバンブルビー製のBT1。リヤホイールやディスクローター、キャリパーはノーマルとし、タイヤはMAXXIS製R1(130/70-13)としている。
ラジエターもチューニング!

304ccの発熱を冷却するため、ラジエターもTRF製のレーシングタイプを採用。ノーマルのようなジャストなフィッティングがスマートだ。
前後ホイールはNMAX用の13インチを履く

前後ホイールはヤマハのNMAX用13インチを採用。フロント側の車高はKN企画製のローダウンスプリングにより50mmダウンされており、フロントタイヤはMAXXIS製R1(120/70-13)を履く。
重装備のフロント側ブレーキシステム

制動系統のメインとなるフロントブレーキ。フローティングディスクローターはパーティーアップ製を採用し、キャリパーはANCHOR製のANC44タイプを組み合わせている。
ブレーキレバーは超小型タイプ

左右のブレーキレバーは超小型のREYS製を採用。アルミ製でアルマイトが美しいレバーだ。
リヤサスペンションも変更し、ローダウンも行う

リヤサスペンションはYSS製を採用。リヤの車高は63mmローダウンされている。
駆動系カバーは冷却効果も期待できるオープンタイプ

前後のプーリーとVベルトによる駆動系は想像以上の発熱となる。そこでKRACE製のアルミ削り出しカバーを採用し、ドライブ系統には外気を直接取り込めるオープンタイプとしている。
エンジンハンガーを変更してホイールベースをストレッチ

エンジンハンガーはKN企画製としてホイールベースは100mm延長。適度なホイールベースのストレッチは直進安定性を高める効果が期待できる。