



シフトアップ時のパワーロスを低減させるクイックシフターを装備

シフトアップ時のわずかなパワーロスも低減させるためにHEAL TECH製のクイックシフターを導入。WR’Sダブルアールズバックステップは35mmバックで40mmアップのポジションとなる。
市販のECUを使用せずにO2センサーと吸気温度センサーで制御

いわゆるECUキットなどを使用せず、O2センサーと吸気温度センサーに、補正用の可変抵抗を自作で追加搭載。只ならぬ専門知識を持つタイタンの凄みを感じる。
タイヤサイズの見直しとファイナルも最適化!

ハンドリングとバンク角の改善のため、リヤタイヤは150/60R17から、140/70R17に変更し、タイヤ外径を618mmから628mmに変更。ファイナルギヤは15-41として最高速161km/h設定としている。
リヤサスペンションは純正品をポン付け

ロイヤサスペンションはジクサー150用ASSYをポン付け。イニシャルは最弱の設定としており、これによりリヤの車高は約3mmアップしているという。
CBR250RR用マスターシリンダーを使用

マスターシリンダーにはホンダのCBR250RR用を流用して使用している。ハンドルグリップはヤマハのYZF-R6用を使用しており、バーエンドキャップはイノベーティブコンポーネンツ製の2mm厚を使用。
フロントフォークの内部にも手が入っている

フロントフォークのスプリングにはジクサー250用を使用。SF用より全長が9mm長いがポン付けできるという。フロントのブレーキパッドはSBS製としており、
ネオプレーンタイプの給油口を採用

機能パーツの変更箇所が多い車両だが、タンクキャップはネオプレーンタイプに変更。
今回、新規投入されたWR’Sのラウンドタイプサイレンサー

2025年はWR’SのSS-OVALサイレンサーとなっていたが、2026年は高回転域で高出力となるラウンドタイプサイレンサーを投入!
![by Motor-Fan BIKES [モーターファンバイクス]](https://motor-fan.jp/wp-content/uploads/2025/04/mf-bikes-logo.png)