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モトチャンプ最高速チャレンジ 参加車両紹介と全記録! 最新! 2026年バージョン! 【2024 & 2025も網羅】
ヘッドライトカバーはしぐれTCF製を採用。
シートカウルはしぐれTGF製となっている。
リヤフェンダーなどは取り外して競技に参加。

シフトアップ時のパワーロスを低減させるクイックシフターを装備

シフトアップ時のわずかなパワーロスも低減させるためにHEAL TECH製のクイックシフターを導入。WR’Sダブルアールズバックステップは35mmバックで40mmアップのポジションとなる。

市販のECUを使用せずにO2センサーと吸気温度センサーで制御

いわゆるECUキットなどを使用せず、O2センサーと吸気温度センサーに、補正用の可変抵抗を自作で追加搭載。只ならぬ専門知識を持つタイタンの凄みを感じる。

タイヤサイズの見直しとファイナルも最適化!

ハンドリングとバンク角の改善のため、リヤタイヤは150/60R17から、140/70R17に変更し、タイヤ外径を618mmから628mmに変更。ファイナルギヤは15-41として最高速161km/h設定としている。

リヤサスペンションは純正品をポン付け

ロイヤサスペンションはジクサー150用ASSYをポン付け。イニシャルは最弱の設定としており、これによりリヤの車高は約3mmアップしているという。

CBR250RR用マスターシリンダーを使用

マスターシリンダーにはホンダのCBR250RR用を流用して使用している。ハンドルグリップはヤマハのYZF-R6用を使用しており、バーエンドキャップはイノベーティブコンポーネンツ製の2mm厚を使用。

フロントフォークの内部にも手が入っている

フロントフォークのスプリングにはジクサー250用を使用。SF用より全長が9mm長いがポン付けできるという。フロントのブレーキパッドはSBS製としており、

ネオプレーンタイプの給油口を採用

機能パーツの変更箇所が多い車両だが、タンクキャップはネオプレーンタイプに変更。

今回、新規投入されたWR’Sのラウンドタイプサイレンサー

2025年はWR’SのSS-OVALサイレンサーとなっていたが、2026年は高回転域で高出力となるラウンドタイプサイレンサーを投入!

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