バイクイベント 「ほとばしるスズキ愛! こんなバイク見たことある!?」スズキのバイクが307台も大集合!『SUZUKIZUKI MEETING2026春』【写真・22枚目】 1型から現行モデルまでシリーズが揃ったカタナシリーズ。 『SUZUKIZUKI MEETING2026春』の会場となった「バイカーズパラダイス南箱根」に集結したスズキ車。 軽量コンパクトな車体にVツインエンジンを搭載したスポーツバイクのSV。 同じ車種に乗る人同士で親交を深める参加者たち。 最近、街中で見る機会が減ったビッグスクーター のジェンマ。 GSX1300R隼。 新車リリース開始から間もないGSX-8TTが2台もエントリーしていた。 手前のオフ車はヘッドランプ周りがカスタマイズされているが、ヒョースンRT125Dか? 会場でも一際目立っていたST250サイドカー。 会場出口には撮影スペースが用意され、退出する車両は1台ずつ記念撮影される。 『SUZUKIZUKI MEETING』の本部テントでは缶バッジやステッカー、Tシャツなどの記念グッズも販売される。 『SUZUKIZUKI MEETING2026春』に参加したスズキファンのみなさん。 軽量コンパクトかつショートホイールベースの車体にGSX-R1100に搭載されていた油冷並列4気筒エンジンを搭載したバイクのHOTRODとでも言うべきGSF1200。 会場にはGSF1200がずらりと並んでいたが、その中でも目立ちまくっていたのが、細部に至るまでカスタムの手が入った写真のマシンだった。 ステッカーチューンにもオーナーの個性とこだわりを感じる。 一見すると原型がわからないほど改造されたGN125Hカスタム。お世辞にもスタイリッシュとは言えないノーマルのGNを、ワンオフパーツ多用でボバースタイルに変身させている。 タンクはレーシーな一品もののロングタンクで、トップブリッジ もワンオフ製作。左右のフロントフォークの間隔を広げることで太めのスポークホイールとブロックタイヤを履きこなす。 GN125Hカスタムのリヤビュー。シートもレーシーなシングルタイピに交換されている。 これまたベース車が一見しただけではわからなかった1台。125ccクラスのコンパクトな車体に単気筒の油冷DOHCエンジンを搭載しており、ディティールを検分してやっとNZ250だとわかった。 NZ250はライトウェイトシングルスポーツとしてレーサーレプリカ全盛の1986年に登場したが、ビジネス的に大失敗し、わずか1500台ほどで生産が打ち切られた。そのため開発主査が責任を感じて自殺したとの噂(実際は発表直後に病没されたらしい)が流れたほど。軽い操縦性が楽しいマシンだっただけに残念。 Vストロームシリーズが並ぶエリアで見つけた1台。なんとパニアケースをリアだけでなく、パイプエンジンガードにアタッチメントを溶接し、フロントにもパニアケースを装着していた。 オーナーによると積載性が大幅に向上したことでキャンプツーリングの利便性が向上したとのこと。ただし、フロントフォークが普段から少し沈み込み、前荷重の増加によりコーナリングで切れ込みが急激に来るという。ただし、慣れの問題で問題はないと彼は語っていた。 GSX-S1000GX。 SV650S。 カウルの形状が変更されたXN85ターボ 。 GSX250R。 GSX-R400。 グラディウス400。 GSX400Xインパルス。 グース250/350。 WOLF250。 ビッグシングルを搭載した輸出モデルのXF650フリーウインド。 初代Vストローム650。 イントルーダー1400。 GN125H。 SW-1。 ST250サイドカー 。 ボルティー。 GAG。 ジェベル250XC。 スカイウェイブ250と400。 スウィッシュ、レッツ4、セピアZZ。 この画像の記事を読む