従来オプションだったチルトアップ機構付電動パノラマ・ガラス・サンルーフを標準装備

ボルボ初のコンパクトSUVとして2018年に導入を開始したXC40は、その洗練されたミニマルなデザインと扱いやすいサイズ感が高く評価されている。発売以来、日本国内では最も販売台数の多い人気モデルとなっている。
今回、XC40シリーズのラインアップが見直され、従来の『ウルトラB4 AWD』に代わり、新たに特別仕様車『ウルトラB4 AWDセレクション』が設定された。

このモデルはシリーズで唯一のAWD仕様であり、本革シートやオレフォス社製クリスタルシフトノブ、ハーマン/カードン製プレミアムサウンド・オーディオシステム、19インチアルミホイール等を装備する最上級仕様となっているが、今回新たに、従来はオプションだったチルトアップ機構付電動パノラマ・ガラス・サンルーフを標準装備。車内に開放感と自然光をもたらすことで、より快適なドライブ空間を提供する。
パワートレインは従来の『ウルトラB4 AWD』から変更はなく、197ps/300Nmを発揮する2.0L直列4気筒ターボエンジンに、7速DCTと12ps/29Nmのモーターを組み合わせる。WLTCモード燃費は14.2km/Lだ。
