
梅雨時に咲く花と言えば「あじさい」ですね。広く知られているのは、箱根登山鉄道の沿線を彩る「あじさい」でしょうか。今回ご紹介するのは千葉県茂原市にある「服部農園あじさい屋敷」です。下記の座標と住所データは、同農園の東側に位置する「長屋門(あじさい屋敷)・入園受付場です。この周囲に無料駐車場やトイレ、売店が揃っています。
下記観光協会ホームページのデータによると、あじさいの見頃は6月上旬から7月上旬。27,000㎡の敷地の内、約18,000㎡のスペースに10,000株以上のあじさいが植えられており、赤、白、紫など色とりどりのなんと250品種ものあじさいが競う様に咲き誇るそう。山の斜面を覆う壮観なあじさい畑の中をしばしゆっくりと散策してみるのがお勧めなのです。
最寄りの高速道路は圏央道(首都圏中央連絡自動車道)の茂原長南インターチェンジです。そこを出て、茂原方面へ国道409号線を8kmほど進み、県道27号線を左折し、次に県道293号線との交差点を右折。さらに三ヶ谷交差点を右折して800mほど走れば右手にあります。インターからは15分もあれば到着できるでしょう。余談ですが、県道27号線を右折すれば「茂原ツインサーキット」があります。
服部農園は外房の海まで直線距離で10km程度の位置です。北上すれば九十九里海岸へと続き、南下すれば“いすみ”を経て勝浦、そして鴨川、館山へと続きます。房総半島を西へ横切るなら、木更津まで50km足らずの距離で、有料道路を使えば50分もかからないでしょう。またローカルな細い山道や田園の中を通る抜け道を選べば交通量も少なく、トコトコと行くツーリングコースも多彩な組み合わせが楽しめます。
今回のスポットは、ツーリング途中に経由する休憩ポイント。あるいは目的地のひとつとしてもお勧め。梅雨時の中に巡ってっくる束の間の晴れ空に合わせて出掛けてみたくなるスポットなのです。
多彩な品種の「あじさい」が出迎えてくれる。

園内にはカラフルなあじさいが1万株以上。

ちば観光ナビ ホームページ
URL:https://maruchiba.jp/spot/detail_13801.html
もばら旅日和(茂原市観光協会)ホームページ
URL:https://mobara-kankou.com/search/enjoy/129.html
千葉県茂原市三ヶ谷719 (JR外房線「茂原」駅から車で約10分/約4.5km)






