リフレッシュするのは、リトルカブ50周年スペシャル

2008年8月に生誕50年を記念して3000台が限定発売。 ブルーのボディと赤シートが特徴。スーパーカブだ とブラックのボディになる。レバー操作が軽くなり新車の頃を思い出す
大きな荷物を乗せてみたり、長距離ツーリングに出かけてみたりと、スーパーカブユーザーはハードな使い方をする傾向が強い。なんでかといえば、荷物を積みやすいキャリアがあったり、燃費性能が良いから距離が伸びがちになるためだ。スロットル全開にしても速いバイクじゃないから、トコトコと走っているうちどこまでもイケるモードになってしまうこともカブヌシの特徴だろう。
ハードな使い方が得意なカブだが、走った分だけメンテナンスしているだろうか。ロクにメンテしなくても走り続けてしまうカブだから、空気圧と給油くらいで何もしていないケースが多いと考えられる。
それは筆者が手に入れたリトルカブにも言えることで、購入時に前オーナーから聞いたところ、ほぼ乗りっぱなしで空気圧すら抜け気味。そこで前回までにリヤ周りを中心にメンテナンスすることで刷新したが、問題はフロント周り。
実にブレーキレバーを引く手応えが渋いのだ。「こんなものか」と考えていたが「ちょっと待てよ」と疑い始めた。新車の時からこんな渋い握り具合だったのかといえば違う。新車のカブはレバー操作がラクだった記憶があるのだ。そこで今回はブレーキレバーのメンテナンスに挑戦してみることにしたぞ!
【その1】フロントブレーキの見方!

【その2】ブレーキレバーを外す

【その3】ブレーキワイヤーを外す!
【その4】ワイヤーへ注油する!

【その5】レバーとワイヤーを戻す!




















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