スーパーカブ タダでもらった放置車をギヤ1枚まで分解してフルレストア! マルーンカラーが美しいスーパーカブ50【写真・8枚目】 1年半放置されていたスーパーカブ50を、ギヤ1枚まで分解してフルレストア。カブらしさを残したシンプルなスタイルと、マルーンの美しいボディカラーが印象的だ。 リヤフェンダーをカットし、ボディは推しキャラのテーマカラーであるマルーンにペイント。シンプルに徹し、シックな社外製ソロシートと小型のLEDウインカーを装着する。 放置車両を譲り受け、フルレストアを敢行! カブらしさを尊重しながら、シンプルかつローフォルムに仕上げた。レッグシールドをやや前のめりに固定することで、前傾姿勢っぽく見せている。 クラシックパターンやブロックパターンのタイヤが好まれる中、あえてスポーティなミシュランのパイロットMotoGPを装着。フロント70/90-17、リヤ80/90-17というギリギリのワイド化で、レトロなイメージを払拭する。 レッグシールドを含むフロント上部を1cmほどカットし、KEPSPEED製バーハンドルキットを最低位置にマウント。ヘッドライトも低く固定してローフォルムに仕上げる。エンブレムはボディ同色に塗って一体化。 ハンドルはハリケーンの中でも低い設定のコンチ1を選択。通勤にも使用するため利便性を考慮し、デイトナ製スイッチボックスで左ウインカー操作へ変更。プッシュキャンセル式はスイッチが張り出すため、シンプルさを求めてあえて敬遠した。 前後のブラックリムは社外品で、加工なしでギリギリ入る2.15Jを選択。ハブをブラックにペイントし、RCBのブラックスポークで組み上げた。ニップルとチェーンのゴールドカラーがワンポイントという。 マフラーはアウトスタンディングのモナカ管で、レトロかつ純正っぽい雰囲気に。リヤショックはシックなブラックが気に入り、ミニモト製モンキー用を装着。ブッシュを打ち替えてセットし、約20mmローダウンした。 この画像の記事を読む