鈴鹿8耐では、走行ごとにカラーを変更していた


2000年の鈴鹿8時間耐久ロードレースで初めて総合優勝を飾った時のヘルメット。この8耐では各スティントでヘルメットのカラーを毎回変更して走行したという。


2002年から2003年にかけてのオフシーズンに行われたテスト用にペイントされたヘルメット。

オフシーズンのテストでは車体のデザインが決定していないこともあってか、レーシングスーツもブラックを基調とした専用モデルを着用している。画像提供:デルタ・エンタープライズ 撮影:遠藤智


2003年の最終モデル。数多くの加藤大治郎専用デザインが生み出されており、最終モデルのデザインは非常に洗練されたものとなっている。
オフロード用モデルにも【加藤大治郎カラー】が存在した


2003年から【テレフォニカ・モビスター・ホンダ】で加藤大治郎選手とチームメイトとなったセテ・ジベルナウ選手と、2002年12月にオフロードトレーニングを行ったが、そのトレーニングで使用されたヘルメット。

今も色褪せない魅力的なデザインを持つ加藤大治郎選手専用モデル。YFデザインの深澤氏のセンスと技術力あってのものだが、加藤大治郎のセンスとこだわりも盛り込まれており、今も【加藤大治郎レプリカ】は最新モデルへと継承され、多くのファンに親しまれている。
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