ランボルギーニ・ファンの「Muse」、ライブを前にサーキットドライブを堪能

英国の人気ロックバンド「Muse」のメンバー、サンタアガタでランボルギーニ ウラカンSTOをドライブ 【動画】

サンタアガタ・ボロネーゼを訪れたMuseのマシュー・ベラミー(左)とドミニク・ハワード(右)。
サンタアガタ・ボロネーゼを訪れたMuseのマシュー・ベラミー(左)とドミニク・ハワード(右)。
イタリア・フィレンツェでのライブ公演を前に、英国の人気バンド「Muse(ミューズ)」のメンバーが、ランボルギーニの本社、サンタアガタ・ボロネーゼを訪問。ウラカン STOのステアリングを握り、モデナ・サーキットを走行した。

自身の楽曲のMVでカウンタックを使用

フィレンツェでのライブを前にウラカン STOのテストドライブを堪能したMuseのふたり。
ウラカン STOでのテストドライブを楽しんだMuseのふたり。Museはロック界屈指の自動車ファンとして知られており、彼らの楽曲『Something Human』のMVに、カウンタックを登場させている。

6月17日、Museのメンバー、マシュー・ベラミーとドミニク・ハワードのふたりは、フィレンツェ・ロックスでのパフォーマンスを前にランボルギーニのサンタアガタ・ボロネーゼを訪れ、モデナ・サーキットでウラカン STOのドライブを楽しんだ。

1990年代から活動を続けるMuseは、3000万枚以上のアルバムセールスを誇る英国屈指の人気バンド。メンバーはこれまでもランボルギーニへの情熱を公言しており、2018年の楽曲『Something Human』のミュージックビデオには、ランボルギーニ カウンタックを登場させている。また、ふたりは2019年にもサンタアガタ・ボロネーゼを訪れて、スーパースポーツのテストドライブを楽しんだ。

「ランボルギーニをドライブすることは、いつだってステージに立つようなものです。すべてがとてもエキサイティングでした。ライブでパフォーマンスする時に得られる感情やアドレナリンと変わらない興奮があります」と、サーキットドライブを終えたベラミーとハワードは語っている。

2度のグラミー賞獲得、実力と人気を誇るMuse

モデナ・サーキットでランボルギーニ ウカラン STOをテストドライブした、Museのマシュー・ベラミー。
1994年にデビュー後、全世界で3000万枚のアルバムセールスを誇るMuse。ウラカン STOのコクピットで上機嫌のマシュー・ベラミー。

Museは、マシュー・ベラミー、ドミニク・ハワード、クリス・ウォルステンホルムの3ピースバンド。前作『Simulation Theory』は英国チャートにおいて初登場1位を獲得し、バンドは6作連続で英国アルバムランキング首位を獲得した。前作のスタジオアルバム『Drones』は、2016年2月にバンドにとっては2度目となるグラミー賞の最優秀ロックアルバム賞を受賞している。

1994年の結成以来、Museは8枚のスタジオアルバムをリリースし、全世界で3000万枚以上のアルバム・セールスを記録。4年ぶりとなる新作アルバム『Will Of The People』は、8月26日に全世界でリリースを予定している。世界屈指のライブバンドとしても認められており、ライブチケットは即ソールドアウトするほどの人気を誇っている。ふたりに好きなランボルギーニのモデルについて尋ねると、その答えは明快だった。

「やっぱり初代カウンタック。でも、今選ぶとしたらアヴェンタドールですね。でも、郊外へのドライブを楽しむとしたら、ウラカン スパイダーを選ぶでしょう。場所はアメリカの西海岸のマリブかな。ウラカン STOなら南ヨーロッパ、イタリアの海岸沿いかもしれませんね」

最後にランボルギーニでのドライブに欠かせない音楽を聞くと「ジミ・ヘンドリックスかダフト・パンクが最高ですね」と、笑顔を見せた。

Museのふたりのランボルギーニ・テストドライブを動画でチェック

Museの『Something Human』を動画でチェック!

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