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  • 2018/06/02
  • MotorFan編集部

ハーレーの世界観を堪能できる ブルースカイヘブン、今年は8000台が来場

5月19日、20日、富士スピードウェイ 開催レポート

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アメリカンモデルの代名詞“ハーレーダビッドソン”。野性味溢れるスタイルと血潮をたぎらせる鼓動感はバイク乗り達の憧れの存在である。そんなハーレーだけのワンメイクイベントが『BLUE SKY HEAVEN(ブルースカイヘブン)』だ。
●REPORT:佐藤恭央(SATO Yasuo)

 『BLUE SKY HEAVEN(ブルースカイヘブン)』はハーレーダビッドソンジャパンが主催しているイベントで、20回目を迎える今回は5月19日、20日の二日間に渡って富士スピードウェイにて行われた。
 初日は朝から小雨が降っていて霧が濃く、会場は完全にホワイトアウト! 数十メートル先が見えない悪状況の中だろうとお構いなし、年に一度のフェスティバルを盛り上げようと全国各地から続々とハーレー乗りが集まってくる。9時のスタート時にはずらりとマシンが並び、最後尾はよく見えないほどの大行列が出来上がっていた! 

 このブルースカイヘブンの主なコンテンツは、1939年から2000年代にかけてのビンテージレーサーがメインコースを疾走するエキシビション走行を皮切りに、総勢21台のニューモデルでサーキットを走れる試乗会、スチャダラパーやオリジナル・ラブなどの有名アーティストが出演するライブステージ、1000台以上が隊列を組んで一斉に走るパレードラン、エクストリーム&ドラッグマシンのパフォーマンスといった、見て、走って楽しめるものが多数! 会場の中心にある70を超えるメーカー&ショップが集まった巨大なマーケットで買い物を楽しむもよし、美味しいごはんを食べながらまったり過ごすもよし。昼過ぎからは青空が広がり、富士山の元でハーレーオーナー同士が親睦を深め合ったのだった。

 ちなみに、当イベントは会場にテントを張ってキャンプができるのも魅力。仲間とバーベキューを楽しむ姿もそこかしこで見られた。バイクも、音楽も、アウトドアもいっぺんに楽しめるビッグな“お祭り”なのだ!

歴史を感じさせるビンテージマシンの咆哮は魂に響く! 60台以上のレーサーが轟音を響かせながらサーキットを駆け巡った。これらの様子はパドックに入って間近で見ることができた。

テントやギアを満載にして自走で来場。サーキットでキャンプできる機会はそうそうない! 
“Crazy TAK”こと重松健さんが駆るドラッグマシンのデモランやエクストリーマー、木下真輔さんのスタントショーに拍手喝采!
ブース街ではハーレーらしいレザーの小物やアパレルが豊富に揃う。
始動~アクセルオンが試せるジャンプスタート(ローラー台)や車両の引き起こし体験、エンジン分解講座なども大人気!
新車のパフォーマンスをサーキットで試せる絶好のチャンスとばかりに試乗会の受付は長蛇の列が! ヘルメットやブーツを貸し出して手ぶらで参加できるのも嬉しい。
エアトランポリンやストライダー乗り場、子豚のレースなど親子で楽しめるキッズ広場も!
ステージでは夜までライブが行われ、会場を大いに盛り上げた!
初日は恒例の花火で締め。グランドスタンドから見上げる大輪の花にうっとり!

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