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  • 2018/12/03
  • 浜先秀彰

夜に強いリヤカメラを標準搭載! 後方が気になる人にぴったりのドラレコ 【CAR MONO図鑑】

スマートボディに高性能を凝縮

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ユピテルの最新モデルは人気急上昇中の2カメラタイプ! 高画質&広視野角カメラで映像記録ができるうえ、リヤカメラには超高感度を実現するSTARVISも搭載。
REPORT●浜先秀彰(HAMASAKI Hideaki)

問い合わせ:ユピテル
電話:0120-998-036

ドライブレコーダー DRY-TW9100d……オープン価格

本体はユピテルならではの円筒型スリムボディはスマートな取り付けができる。Wi-Fiでスマホとも連携する。
驚くべき高感度を備えたSTARVISをリヤカメラに搭載している。

 ニーズが急激に高まっている2カメラタイプのドライブレコーダーがユピテルから登場。本体にリヤカメラユニットを組み合わせ、車両の前方と後方を同時に撮影できる。

 前後どちらのカメラも200万画素CMOSセンサーによりフルHD画質(1920×1080)で映像記録が可能だが、後方のカメラには超高感度を実現するSTARVISを搭載。ヘッドライトの光源が無くても後続車や路肩を歩く人の姿を確実に捉えることができ、プライバシーガラスやスモークフィルム越しでもクッキリ見える。さらにデジタル伝送方式を採用することで画質の劣化も抑えている。

 また、Wi-Fiモジュールを搭載しており、無料専用アプリをインストールしたスマホ(iPhone/Android)で記録映像の確認が可能。GセンサーやGPSデータに基づく情報が見られる無料専用PCビュワーソフト(Windows用)も用意している。

 オプションには「マルチバッテリー」や「電圧監視機能付き電源ユニット」をラインアップ。これらを使用することで当て逃げやいたずらに対応する駐車監視モードが利用できる。

ブラケット内蔵の本体をフロントウインドーに装着。
リヤカメラはコンパクトで後方視界を妨げずに取り付けられる。

■GPS:搭載
■Gセンサー:搭載
■最大記録解像度:フロント 1920×1080(フルHD)・リヤ 1920×1080(フルHD)
■最大記録画角:フロント 水平117°/垂直58°/対角151°・リヤ 水平127°/垂直66°/対角157°

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