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  • 2019/04/16
  • MotorFan編集部

〈ダイハツ・ウェイク〉唯一無二の全高が生み出す驚異の室内空間【ひと目でわかる軽自動車の魅力】

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撮影車両:Gターボ“レジャーエディションSAⅢ”(FF)
月間販売台数:2144台(18年8月〜19年1月平均値)
現行型発表;14年11月(一部改良 17年11月)
JC08モード燃費:25.4km/ℓ ※「D」系「L」系のFF車

レポート●工藤貴宏(KUDO Takahiro)[写真解説]
フォト●神村 聖(KAMIMURA Satoshi)
モデル●大須賀あみ(OSUGA Ami)
タントなど一般的なハイトワゴンよりも高い天井が特徴で、全高は1.8mを超える。背の高い設計としたことで室内スペ ースの自由度が高まり、広い後席やアレンジ幅の広い荷室を実現している。全高に対して、全長や全幅はほかのハイトワゴンと同様である。

■主要諸元 Gターボ“レジャーエディションSAⅢ”
全長×全幅×全高(㎜):3395×1475×1835
室内長×室内幅×室内高(㎜):2215×1345×1455
ホイールベース(㎜):2455
トレッド(㎜) 前/後:1305/1295
車両重量(㎏):1020
エンジン種類:直列3気筒DOHCターボ
総排気量(㏄):658
最高出力(kW[㎰]/rpm):47[64]/6400
最大トルク(Nm[㎏m]/rpm):92[9.4]/3200
燃料タンク容量(ℓ):36(レギュラー)
トランスミッション形式:CVT
駆動方式:FF
タイヤ・サイズ:165/55R15
最小回転半径(m):4.7
JC08モード燃費(㎞/ℓ):23.8
車両本体価格:171万7200円

高い着座位置で、ミニバンと同様の運転感覚を実現。見晴らしの良さは素晴らしい。後席は、前席との間隔が広くてゆったりした足元スペースに加え、頭上は過剰と思えるほどのゆとりを確保。実際の広さも開放感も抜群で、ファミリーユースにもマッチする。

先進安全装備

ダイハツのシステムとして最も高機能な「スマートアシストⅢ」を搭載。ステレオカメラをセンサーとして使い、衝突回避ブレーキが対応する速度上限は対車両で80㎞/h。歩行者も検出し、軽自動車としてはハイレベル。

撮影車両データ

ボディカラー:フレッシュグリーンメタリック
オプション装備:パノラマモニター対応純正ナビ装着アップグレードパック(5万7240円)/8インチスタンダードナビ安心ドラレコプランA(21万1702円)/ドライビングサポートパック(1万6200円)/カーペットマット〈高機能タイプ・グレー〉イージーケアフロア用(2万5553円)/他

ボディカラー

居住性

後席シート高:740mm
前席助手席シート高:740mm

インパネ

センターメーターを採用し、運転席と助手席の前は上面をフラットにして視界の良さや開放感を高めている。運転席前はハンドルの奥に、助手席前はグローブボックスの上に大容量のオープントレーを用意するなど実用的な収納部も自慢。

ラゲッジルーム

通常時:奥行き320mm
後席格納時:奥行き1450mm 幅875mm 高さ1140mm

ライバルとの最大の違いは、独自のパッケージングにより生まれた余裕たっぷりの高さ。床から天井までの天地高ではウェイクを超えているライバルもあるが、床下収納部まで含めた1485㎜は断トツ。左右独立で折り畳めるなどシートアレンジも豊富だが、唯一といえるウィークポイントは格納/展開作業が煩わしいことだ。

うれしい装備

深い荷室床下を活用するため、荷室を上下分割するボードを採用。写真のように上段にセットすると、後席を倒した時に完全フラットになる。
背もたれが水平に倒れる助手席は、テーブルとして活用できる。トレー状になった上面は硬い樹脂で、汚れてもすぐに拭き取れるのも特徴だ。
「レジャーエディション」系の荷室には、床面だけでなく壁にもフックを用意。荷物の固定に重宝し、状況に合わせて取り外しも可能だ。

バイヤーズガイド

L“SAⅢ”

自然吸気では非力なので「Gターボ」系を選びたい。「レジャーエディション」も魅力的だが、15インチタイヤになるので、乗り心地や取りまわしが悪化する。今なら15インチアルミなどが装備された特別仕様車の「Gターボ“リミテッドSAⅢ”」がお買い得だ。

「D」系に対して「L」系以上は左右の電動スライドドアやオートエアコン、非接触式キーなどが追加装備される。「G」はター ボエンジンの搭載が特徴で、装備に関しては「L」系と同等だ。「SAⅢ」はスマートアシストⅢの略で、先進安全装備を搭載。

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