レッグシールドをカットし、全身赤系の同色コーデでナローな一体感を演出。シート後部にはタイ語でオーナー名が入る。

C125では珍しいアップマフラーはフルチタン製!

レッグシールドをカットし、パールネビュラレッド一色に統一したフォルムは実にスマート。C125では珍しいアップマフラーはアウテックス製フルチタンで、この車両のためにオーダーメイドしたことをきっかけに市販化されたという。各部をチタンボルトに交換し、クード製シャフト3本&特注エンジンマウントボルトへ換装するなど、見えない部分へのこだわりも相当なレベルだ。

海外のパーツを活用し、ベルトドライブ化しちゃった!

オーナーのマルコメさんはSNSを通じてタイやベトナムに友人を作り、現地でバイヤー的に希望パーツの収集を依頼。自ら現地に赴いてパーツを持ち帰るスタイルでカスタムを進めている。ディアブロ製フォークカバーは、タイ旅行中に個人売買で直接入手したそうだ。カスタムを通じて、ワールドワイドに楽しんでいる。

ブレンボ製ブレーキキャリパーとグロムのマスターシリンダーを装着。ブレーキディスクはサンスター製だ。
エンジンは基本ノーマルで、ヘッドのサイドカバーをモンキー125用の社外スケルトン仕様でドレスアップ。
SEでワンオフしたスイングアームをコーケンにてアルマイト処理。ベルトドライブキットはベトナムにて入手!

撮影したのはこのEVENT!

「奈良カブミーティングVol.18」
■日時:2025年4月13日(日)
■開催地:唐子・鑓遺跡史跡公園(奈良県)

こちらの車両は日本一参加者が集うカブイベント「奈良カブミーティング」で撮影されたもの。次回は2026年5月10日(日)開催(場所は同じ)。詳細はこちらのSNS(奈良カブ)をチェック!


※こちらの記事はモトチャンプ2025年6月号に掲載されたものです。