リトルカブの14インチホイールで足つきは抜群。クロスカブ用エンジンガードを加工装着し、ズーマー顔でワイルドにまとめている。

前後14インチだから、険しい道も安心!

ガチで林道の奥深くを楽しむためにカスタムされたのが、このスーパーカブ50。エンジンは社外125ccに積み替え、マフラーはリアルスピード製のCT125ハンターカブ用を加工して装着している。

前後ホイールはリトルカブの14インチを採用し、オフロードタイヤを組み合わせる。険しい道では両足をつきながら進むため、小径ホイールの恩恵は大きいそうだ。そんな状況でもリアブレーキを操作できるよう、ワイヤー式のハンドブレーキも増設済み。ワイド加工したクロスカブ用のエンジンガードも、本気で保護性能を高めた結果の形状である。

フロントフォークはジャズのテレスコピックに変更。雰囲気はまさにリトルハンターカブだ。ズーマーのヘッドライトも絶妙にマッチしている。

フロントフォークはジャズに換装。パイプハンドルに自作ブラケットでメーターを固定し、前方には予備タンクを装着する。
リアキャリアに固定するグラブバーはマグナ250用がシンデレラフィット。林道で車両を引き上げる際などに重宝する。

撮影したのはこのEVENT!

「奈良カブミーティングVol.17」
■日時:2024年11月10日(日)
■開催地:平成榛原子供のもり公園(奈良県)

こちらの車両は日本一参加者が集うカブイベント「奈良カブミーティング」で撮影されたもの。次回は2026年5月10日(日)開催(場所は同じ)。詳細はこちらのSNS(奈良カブ)をチェック!


※こちらの記事はモトチャンプ2025年2月号に掲載されたものです。