aRacerの新製品も初お披露目!

aRacerの新製品、11月発売のRC Super XXを投入。RC Super Xのモデルチェンジ版で、オートチューン機能が大幅に性能アップしており、AIデータを使用してマップ全体を修正するオートチューンPROモードも実装。従来より素早く簡単に目標値に近づくということで、こちらも大注目となっていた。

RCB製13インチフロントホイールを装備

KN企画のダウンスプリングで60mmローダウンされたフロントには、RCB製の13インチホイールが履かれ、NCY製のディスクローターにはRCB製のキャリパーがセットされている。

シャークファクトリー製のハイエンドリヤサスペンションを採用

リヤショックはシャークファクトリー製のX2DTをチョイスし、駆動系カバーはKOSO製。ステージ6製の大型パワーフィルターも取り入れて吸入系統を整えている。

マフラーはKN企画×HOT LAPのコラボレーション

マフラーはHOT LAPとKN企画のコラボによるチャンピオンマフラーとし、ホイールはRCB製13インチ。ディスクローターはKN企画製でキャリパーはRCB製。またラジエターはUMAレーシング製が採用されている。

車体剛性を向上させ、ホイールベースは100mmストレッチ

アルミの無垢材が使用されるKN企画製のエンジンハンガーを使用。これにより剛性の向上を成し遂げ、ホイールベースは100mmストレッチされている。

フロントにはラジアルマスターを採用

フロントブレーキのマスターシリンダーはRCB製のラジアル式を採用。レバーは可倒式で、万一の転倒時にレバーを損失する確率を低めている。

※この記事は月刊モトチャンプ2026年1月号のものです。