実用性も考慮した“自作牽引フック”は高級感も格別
GXオーナー「ヒロリンさん」は、前車のデリカで「リフトアップし、ルーフラックもつけた。マフラーも自作」するなど、奥様が「変態の域」と話すほどのカスタム好き。当初、ランクル250を予約していたが、8ヶ月待っても納車に至らず。そんな折「GXが1台確保できたので、いかがですか?」という提案があった。そこで250をキャンセルし、購入したのが当車だった。


元々カスタム好きオーナーだからこそGXもカスタム。しかし前車とは違い、手数控え目の大人っぽい仕様なのが特徴。目立つのはタイヤ&ホイールのみで、車高もノーマルのまま。「マフラーは交換予定(現在メーカーが製作中で、認証待ちなのだそう)」で、さらに某社がリフトアップスプリングを開発中で、リリースされたら装着する可能性も。足まわりの純正機能を活かし、クルマのキャラに合わせたカスタムを検討している。
一方フロントのけん引フックは見栄えするキラキラ仕様で、なんと自作品だという。美しく磨き上げられたルックスが印象的だが、覗き込まないと見えず「純正だと奥に入っていて、使うときにボディに干渉してしまう」から、必要に応じて製作したワケで、“映え一直線”というモノではない。この辺りも大人っぽい仕上げと言えよう。





【SPECIFICATIONS】
WHEEL●ボルクレーシング・TE37(20×8.5J+45)/TIRE●ヨコハマ・X-AT(275/60)/ほか
【取材イベント・トヨフェスト2026】




