外窓ケアの第一歩は下地作りから
外窓清掃で重要になるのが、撥水コート前の下地処理だ。油膜や古い被膜、さらに頑固なウロコ汚れが残ったままでは、せっかくのウィンドウ撥水剤も十分な性能を発揮できない。

圧巻の油膜除去力を発揮するキイロビンの最新作
そこで活躍してくれるのが、プロスタッフの『キイロビン ゴールド PRO』。ナノセラミックパウダーにより油膜や被膜だけでなく、従来品では落としにくかったウロコ汚れまで強力に除去できる。

さらに専用PROアプリケーター(初回限定品のみ付属)との組み合わせにより、ガラスを傷付けにくく、効率的に施工できるのもポイント。施工後は油膜によるギラつきが消え、驚くほどクリアな視界が蘇る。劣化したガラスコートを除去できるのも見逃せないポイントだ。
新世代ガラコで外窓をバチバチの撥水仕上げ
下地処理を整えたら、外窓の仕上げはガラス撥水剤。ここで注目したいのがソフト99の『らくらくガラコ』だ。最大の特徴は、新技術「Q-AD」により実現した新発想の施工方法。洗車前にガラスに塗布しておけば、あとはシャンプー洗車をするだけで施工が完了するのだ。

従来のように乾燥を待ったり、乾拭きしたりする必要がないため、作業効率は大幅に向上。それでいて形成される被膜は強力で、雨粒がコロコロと流れ落ちる爽快な撥水性能を発揮する。ワイパーの水ハケ改善にも貢献し、雨天や夜間走行時の安心感を高めてくれる。
ミニバンの内窓清掃をラクにする秘密兵器
その一方で、意外に見落とされがちなのが内窓の汚れ。手アカやヤニが付着したガラスは透明感を損ね、視界悪化の原因になる。しかしフロントガラスの奥までキレイにするには無理な姿勢を強いられることも多く、掃除をするのが面倒と感じるひとも多い。そこで活用したいのが内窓専用クリーナーだ。
プロスタッフの『キイロビンピュア 内窓ウェットクロス』は使い捨ての純水仕様となっており、拭きスジが残りにくいのが特徴。このクロスを、ロングリーチモップ『モンスター リーチャー』に巻き付ければ、ミニバンやSUVの奥まったガラスまでスムーズに清掃できる。

スプレータイプの内窓専用ケミカルも要チェック
スプレータイプの内窓専用ケミカルも便利な存在。BPRO『ワイプオフ』は、水分量を減らして揮発成分を増やした独自処方により、拭きスジを抑制。少量でも高い洗浄力を発揮し、大きなガラス面でも効率よくキレイにできる。

また、古河薬品工業『ガラスクリーナーEプラス』は純水&速乾仕様を採用。二度拭き不要でクリアに仕上がるうえ、除菌効果まで備えているのも魅力だ。

外窓は雨を弾くこと、内窓は透明感を取り戻すことが重要。両方をまとめてリセットしておけば、雨でも快適かつ安全なドライブを楽しめるはずだ。
