サーキット派からドレスアップまで4ドアをいじる楽しさを!

スポーツカーのセオリーとはひと味違う、4ドアだからこそ楽しめる世界。速さを追い求めるもよし、ルックスを磨き上げるもよし。サーキットでも置きイベでも一歩も譲らない、熱きスポーツセダンチューンドの最前線をお届けしよう。
俺たちサーキット派!!

本気のタイムアタック仕様からドリフト仕様、耐久レース仕様といった、サーキット走行を本格的に楽しむマシンを紹介。タイムアタックはJZX100マークⅡ、JZS191レクサスGS、RV37スカイライン400R。ドラッグレースはJZX90チェイサー。耐久レースはCL7アコードユーロRが登場。戦闘系4ドアTUNEDの実力をチェックしていこう。
セダンと言えばスカイライン

国産スポーツセダンの歴史を遡ると、日本グランプリでの勝利を目指して開発され、実際レースでも活躍したS54A/Bに辿り着く。つまり、スカイラインこそが国産スポーツセダンの先駆者であり、そのイメージは代々受け継がれていった。ここでは、S&Sエンジニアリングとオーテックジャパンが手掛けたR32、R33のスペシャルモデルを紹介する。
車種擬態ドリ車、現る!!

セダンの活躍が目立つドリフトシーン。最近では車両価格がこなれてきたレクサスやV35/36スカイラインも増えてきた。ところが、ここで紹介するマシンの正体は一体…!? 一見すると191型GS350。しかし、その正体は161型アリスト。そんな“車種擬態”を楽しんでいる2台のドリ車を紹介しよう。
全開!! ストリートチューンド

スポーツ走行の楽しさを磨きながらも、街乗りからロングドライブまで快適にこなす。そんなリアルストリート仕様を追求したマシンをピックアップ。それぞれのオーナーが辿り着いたチューニング哲学に迫っていく。
JTCC、憧れのカタチ。

90年代、日本中のクルマ好きを熱狂させた全日本ツーリングカー選手権、JTCCから約30年。当時の憧れを現代のストリートで表現した2台がある。DIYで95年カルソニックプリメーラを再現した若きオーナーと、JTCCルックのためだけに専用鍛造ホイールまで製作したショップデモカー。彼らはなぜ、今JTCCなのか。その理由を聞いた。
RZ34 フェアレディZ 最前線

第二特集は『RZ34 フェアレディZ 最前線』。発売から5年目を迎えて、チューニングシーンでの存在感が高まってきたRZ34。今回の特集では、改めて注目したいチューニングパーツに加えて、最新デモカーやお手本にしたいサーキット仕様を紹介。RZ34チューンの魅力に迫っていこう。
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