ウルトラ警備隊【ポインター号】をイメージしたホンダ・ビート ビートが持つアメ車っぽさを活用! 2026.07.31 12:00 この記事の画像をもっと見る(全3枚) Motor Fan のニュースをGoogle検索で優先表示 → ド派手なシルバー外装が目を惹く津田さんのビートは、ウルトラセブンに出てくるポインター号をイメージしたという。 「ビートをはじめて見た時にアメ車っぽいデザインだなと思っていたんです。だけど当時は学生で買えなかった」 しかし念願叶って、中古のビートを20年前に購入。すぐに『アメ車っぽいビートのポインター号化計画』が始まった。 外装ペイントだけでなく、シートもシルバーに変更。メッキパーツを多用し、樹脂パーツもメッキ調にしてメリハリをつけている。本家と同じステッカーを貼り付けて、雰囲気は完ぺきである。 また、足周りや吸排気をアップグレードすることで、走りもしっかりと楽しめるようになっている。 「こんなスクーターは他にないからね」と笑う津田さんの愛車は、ビートの中でもさらに目立つ1台。まさにこんなビートは他にはないと言えるだろう。 ◉OWNER:TDF 津田さん ◉MACHINE:HONDA BEAT ◉PHOTO:中野幸次 ◉REPORT:佐賀山敏行(一間堂) 【モトチャンプ編集部】 INDEXこだわりの外装カラー電動ポンプで安定冷却 CUSTOM DATA レインボーフレーク入りシルバーペイント メタリックシルバー塗装シート ライブDIO ZX用Fフォーク ウェーブローター こだわりの外装カラー カウルはレインボーフレークを入れたシルバーで統一。さらにシートはシルバー表皮で、樹脂パーツにメッキを多用するなど、こだわりに満ちている。 電動ポンプで安定冷却 水冷エンジンの冷却には機械式のポンプが使われているが、津田さんは電動ポンプ化によって安定の冷却を実現。元々あった穴にはフタがされている。 バイクカスタムの関連記事