モータースポーツ トヨタの本気は伊達じゃない! 38万5000円の「GR KART」に乗って驚いた! 工房で見た低価格の秘密【写真・10枚目】 エンジンの最高出力は7PSながら、わずか83kgの軽量な車体により、軽快かつ機敏なコーナリングが楽しめる。正確なアウト・イン・アウトのラインを取らないとリヤが滑り出すため、自然と運転技術が磨かれるカートだ。 【7】 【4】 【3】 SHINKO製の専用タイヤは、200〜300周走行してもラップタイムが落ちにくい耐久性を追求。ENKEI製の専用ホイールへのタイヤの脱着も、コツをつかめばわずか数秒で行えるという。メンテナンスのしやすさもGR KARTの魅力だ。 GR KARTの開発責任者を務めた伊東直昭氏。「低速域でも楽しめ、走るほどに運転がうまくなるカート」をコンセプトに開発を進めたという。子どもたちやファミリーが気軽にモータースポーツを楽しめるよう、38万5000円という低価格の実現にもこだわった。 【2】 【2】 【1】 【1】 【5】 【5】 【5】 子ども用サイズの工具セットも別売りで用意。自分の手でカートを整備する楽しさや、作業をやり遂げる達成感を味わってもらいたいというGRの思いが込められている。走るだけでなく、クルマに触れる喜びを子どもたちに伝えることもGR KARTの大切な役割だ。 【6】 この画像の記事を読む