
ヤマハは2027年モデルの「MT-125」を刷新し、よりシャープなラインとスリムなシルエットでデザインをアップデートする。
今回のモデルチェンジでは、より彫刻的な造形となった燃料タンク、再設計されたシート、そしてMTロゴがあしらわれたスモーク仕上げのサイドパネルを採用。フロントフェイスも刷新され、ブレード(刃)状デザインのLEDポジションランプ、アップデートされたウインカー、スモークタイプの透明マスクが装備される。
メカニズム面では、VVA(可変バルブ機構)搭載の125ccエンジン、デルタボックスフレーム、41mm径の倒立フロントフォークを継続採用。シート高は810mmを維持している。


メーターには5インチTFTディスプレイを採用。ヤマハの「MyRide」アプリを介してスマートフォンと接続可能で、ターンバイターン方式のナビゲーション機能を搭載するほか、通話、音楽再生、メッセージの管理にも対応する。
カラーバリエーションは「アイスストーム」「アイコンブルー」「テックブラック」、そしてハイコントラストなグラフィックと2トーンシートが特徴の新しい「レッドラインホワイト」をラインナップ。
2027年モデルのヤマハ MT-125は、2027年第1四半期にディーラーへ入荷予定となっている。
ヤマハはEICMA 2026に出展する(ホール10、スタンドE90)。


