MotorFan[モーターファン]

ニューモデル、テクノロジーからインプレッションまで、クルマと人生を楽しむニュースサイト

  • 2018/01/08
  • 遠藤正賢

トヨタ・アルファード/ヴェルファイア「ロイヤルラウンジ」もマイナーチェンジ、エアロ仕様が選択可能に!

フルパーテーションを全車標準装備

このエントリーをはてなブックマークに追加
トヨタ・アルファード・ロイヤルラウンジ(ハイブリッド車)
トヨタモデリスタインターナショナルは12月25日、高級背高ミニバン「アルファード」および「ヴェルファイア」のマイナーチェンジに伴い、4人乗り架装車「ロイヤルラウンジ」をマイナーチェンジ。アルファードをトヨペット店、ヴェルファイアをネッツ店で同日に発売した。
トヨタ・ヴェルファイア・ロイヤルラウンジ(ハイブリッド車)

ロイヤルラウンジは、ベース車のアルファード/ヴェルファイアが持つ広大なリヤキャビンを2席のみとすることで、従来のVIPセダンを凌駕する頭上空間と足元スペースを確保。24インチ液晶ディスプレイとJBLプレミアムサウンドシステム、リヤエンターテインメントシステムに加え、新たにフルパーテーションを全車標準装備し、よりプライベートで落ち着きのある空間へとリニューアルした。

フルパーテーション
専用VIPシート

なお、ファーストクラスのシートのように背中から頭部までを包み込むハイバックチェアを採用する専用VIPシートや、エア圧によって作動するリラクゼーションシステム、シートリクライニングやテレビなどの様々な快適装備を直感的に操作できる集中コントロールタッチパネルは引き続き装着される。

また、ベース車両となる「エグゼクティブラウンジ」は、新たにエアログレード「アルファード・エグゼクティブラウンジS」、「ヴェルファイア・エグゼクティブラウンジZ」が設定されたことで、外観の選択肢が広がった。

価格は15,311,160~15,785,280円。

自動車業界の最新情報をお届けします!

大車林

大車林

基礎原理から最新技術、産業、環境、行政、モータースポーツ、デザインまで、クルマ社会をキーワードで理解する自動車総合情報・専門用語事典『大車林』の検索サービスです。

キーワードを検索
注目のキーワード
ボアハム
ロンドンの東にある第2次世界大戦用の滑走路施設を活用してフォードが建設したモー...
FISA
FIAのモータースポーツ部門。一時期は国際自動車スポーツ連盟(FISA)と呼ばれていた...
メインシャフト
FR用MTにおいて、アウトプットシャフト(出力軸)をメインシャフト(主軸)と呼んでい...

カーライフに関するサービス

オートモーティブジョブズ

ランキング

もっと見る