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  • 2018/03/28
  • G-WORKS編集部

世界初!?KAWASAKI ZⅠカスタムコンプリートvsKAWASAKI Z900RSカスタムコンプリート

ベースが新&旧!!チューンドバイクの乗り味を比較する!!今話題Z900RS・BITO R&DコンプリートマシンとZ1コンプリートマシン同時試乗

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両車のカスタムマシンの実力を知りたい!と始まったこの企画。ノーマルのインプレッションは見かけますが、カスタム車両インプレッションはまだないのではないか…?しかも新旧比較は!?本誌・石川編集長が美藤さんにお願いし両車カスタムバイク比較が実現した
自分の好みにいじると言っても、技量にあったマシンにできるか?は難しい課題。だけどノーマルとは違う暴力的加速、抜群の効きのブレーキ、路面をなめるようなサスペンションなどはカスタムマシンの醍醐味。そのようなノリでおこなっているのが「G-ワークスバイク」で、リッター系や中型旧車や原付、ミニ4まで幅広く紹介しているけど今回気になる”ベースバイク”がカワサキから発売された。それはZ900RS。Gバイクではカスタム車両を早々に作ったお馴染み美藤さんにお願いし、試乗が実現!ただ、乗るだけではなく今回は我らがZⅠと同時試乗、比較を行うことになった!!

最新型になるZ900RSは噂どおり、いい意味で現行系のカワサキらしくないバイク。低速から力がありながら高回転も気持ちのいいフィーリング。美藤さんによる前後18インチ化で特性もより自然に

1972年に発売され、現在でも大人気のKAWASAKI Z1。このバイクをオマージュしたZ900RSが発売され話題になっている。Gバイク的にも大歓迎のZ900RSだけど、ノーマルではなくやっぱりカスタム車両の実力が気になる。そして、リスペクトされたZⅠとはどう異なるのか?と言う疑問に答えるべく、同じ場所、同時刻で比較試乗をおこなった。40年以上の月日はバイクにどう変化させたのか?そしてカスタム車両の実力は?

BITO ZⅠカスタムコンプリートは以前乗せてもらったことがあるけど、やはり独特の魅力が溢れています。操るダイレクト感は新型車には出せないもの

冷静に考えてみれば当時のZⅠ、ノーマルでは比較の対象にするのはさすがに可哀想…だけど美藤さんのコンプリートモデル同士なら比較の価値はある!!
結果は…やはりZⅠの魅力は際だったけど、Z900RSも新型車らしからぬ楽しみが沢山あった…詳しくは、2018年3月31日発売の「G-ワークスバイクVol.10 2018Spring」で11pの大コーナーとしておこなっていますから是非読んでみて下さい♪

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