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  • 2018/09/05
  • MotorFan編集部

新世代カローラのワゴンモデルが登場

10月開催のパリモーターショーで実車を初公開する予定

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トヨタ自動車の欧州現地法人は9月4日、先にハッチバックが発表されているカローラスポーツのワゴンモデル「カローラツーリングスポーツ」の写真を公開した。10月2日にプレスデイを迎えるパリモーターショーにて実車がワールドプレミアされる予定だ。

 ワゴンに一定のニーズがあるヨーロッパ現地で開発が主導されたこのモデルは、妥協することなくワゴンにふさわしい実用性と流麗なスタイルを持つことをアピール。パワートレーンには日本仕様のカローラスポーツにも搭載されている1.2Lターボと1.8Lハイブリッドに加え、新開発の2.0Lハイブリッドも用意される。デザインは欧州に開設されたトヨタの新デザインセンターが行ない、ハッチバックのバリエーションモデルではなく、ツーリングスポーツ独自の個性を発揮している。


 インテリアでは世界初採用となる3-Dドライバーメーターや、ヘッドアップディスプレイ、JBLプレミアムサウンドシステム、携帯電話のワイヤレス充電機能などが備わる。カローラスポーツと同様に、低く設定された前席のシートポジションによって全体の低重心化を図る点も継承されている。





 2700mのホイールベースにより、クラストップレベルの後席居住性も確保した。前後シートのタンデムディスタンスは928mm、荷室スペースはVDA規格で598Lとなっている。国内市場への投入に関しては現在アナウンスされていない。

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